1. 匿名@ガールズちゃんねる ■体育会系は「我慢」重視で「休む」を認めない ■部活動では「汗」と「涙」が美しい 「汗」と「涙」、すなわち「努力」と「挫折」が、若者体育会系文化ならではの美しさとして楽しまれ、称賛されている。 ・ ・ 体育会系文化においては、努力は、単に必要だから、ではなく、努力自体が評価される。努力とは、その内容というより、それが短期的には苦痛だが、長期的には幸福を生みそうだ、と本人が理解している場合にそう呼ばれる行為のことである。 それは、しんどいことをわざわざ、理解しながらやっているから、偉い、と評される。もし同じことを楽しそうにしていたら、それは努力ではないので評価されないのではないか。 つまり、「しんどいなあ」と思いながらしんどいと思っていることをしんどそうに頑張る、のが、努力の美学なのである。そう考えると、人が苦しんでいるのを、まさに苦しんでいるのを理由に喜ぶ、という奇妙な文化になりはしないだろうか。 2026/10/25(日) 09:39:54…