
1: ななしさん@発達中 2025/02/19(水) 00:00:45.55 ID:hGQ86TAQ9 ビール1缶がおにぎり1個分 「酒はエンプティカロリー説」は間違い 少量の飲酒でも体重増加につながるという研究結果 この記事の3つのポイント 1.「酒はエンプティカロリーだから太らない」は間違い 2.糖質ゼロの酒でもアルコール由来のカロリーがある 3.少量の飲酒でも体重増加につながるという研究結果がある 「酒はエンプティカロリーだから太らない」という話は本当でしょうか。 酒ジャーナリストの葉石かおりさんが「酒と健康」をテーマにさまざまなスペシャリストに取材しまとめた『名医が教える飲酒の科学』文庫版の中から、関連するパートをお届けします。 それによると「酒はエンプティカロリー」説は間違い。酒を飲むときはおにぎりを食べるのと同じ感覚で、太ると思って飲むのが賢明だそうです。 (中略)「お酒はエンプティカロリーではありません。当然、太ります。お酒に含まれるエタノールはれっきとしたエネルギー源です。 お酒を飲むときはおにぎりを食べるのと同じ感覚で、太ると思って飲んだほうが賢明です」(久住さん) ■おにぎりを食べるのと同じ感覚で……!? 「文部科学省の食品成分データベース(*1)によれば、ビール1缶(355mL)にはアルコールが14g、糖質が11~12g含まれ、エネルギーは150kcal前後になります。 同様に、ワイン小グラス1杯(118mL)で90~100kcal、日本酒1合が200kcal近くです。 コンビニで売られているおにぎりは、1個当たり170~180kcalぐらいですから、ほぼビール1缶、日本酒1合、ワイン2杯と同程度ということになります」(久住さん) 「酒はエンプティカロリーではない」と明言されることは覚悟していたが、糖質のかたまりであるおにぎりと同じ土俵で考えなくてはならないなんて(涙)。 先生、糖質ゼロのハイボールや本格焼酎であれば、カロリーとしてカウントしなくていい、なんてことはないのでしょうか? 「残念ですが、それもありません。焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は糖質ゼロですが、アルコール由来のカロリーがあります。 糖質が含まれていないお酒なら太らないのではなく、お酒そのものが太るということです。それに、糖質ゼロだからと安心して飲み過ぎたら元も子もないですよね」(久住さん) 糖質の有無に関係なく、酒と名前が付くものは太る。何と衝撃的な言葉なのだろう。 「糖質が気になるからビールをやめてハイボールに替えた」という酒飲みは少なくないはず。その効果はもちろんあるが、だからといって飲み過ぎたら太ってしまうのだ。 (全文・続きはソースにて)…