1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/10/25(日) 14:32:20 ID:Or11 【麻雀の市場規模データ・要点5つ】 1. **麻雀人口・市場規模が再び減少** コロナ禍から回復傾向にあったものの、2023年から再び減少。2024年の麻雀ゲーム料は300億円となり、コロナ禍の2020年の320億円を下回った。 2. **若年層の麻雀人口が大きく減少** 2024年は10代・20代の麻雀人口が減少。最多年代は3年ぶりに70代となり、60代以上の割合も前年の28.1%から38%に上昇した。 3. **既存ファンの熱量と新規層の獲得は別問題** 麻雀人口や市場規模が縮小する一方、プレイヤーの年間平均活動回数は増加傾向。既存ファンが熱心にプレイする一方で、新しいプレイヤーの獲得が課題となっている。 4. **囲碁・将棋も苦戦する一方、ポーカーは成長** 囲碁・将棋も参加人口の回復に苦戦。将棋は藤井聡太の活躍があっても、2024年の人口は430万人と過去最低だった。一方、ポーカーは若者人気を背景に広がっている。 5. **麻雀AI・牌譜解析ツールの競争が激化** NAGAに加え、雀魂の「MAKA」や「Mortal」「LuckyJ」などが登場。AIを活用して実力を向上させる環境が充実し、牌譜解析ツールの競争も激しくなっている。 【総括】 Mリーグなどを通じて麻雀の話題性が高まっていることと、実際のプレイヤー人口が増えていることは別問題。特に若年層の減少が目立っており、既存ファンの維持と新規プレイヤーの獲得が麻雀業界の課題となっている。 若年層で急に客離れしとるという…