日本の武士と朝鮮の臣下の忠誠を対比した韓国語の図が掲示板に投稿された。コメントでは図にうなずく声に加え、武士が主君を替えた歴史や政治制度の違いを挙げ、単純な比較を疑う声も出ている。 引用・翻訳元:RULIWEB 【スレ主】今の日本が愚かな行動を取っても、国内で同調する人がいる理由はああいうところだ。 韓国人の反応 韓国人の反応 図の見方では、日本は主君から冷たく扱われれば刀を抜き、朝鮮は最後まで正しいことを言い続ける、という対比なんだね。 韓国人の反応 「主君が良くない人物だとしても、私の主君はその人一人だ」というせりふか。 韓国人の反応 ただ、武士は封建社会の中で、主君を替えることもよくあった。 韓国人の反応 図は、日本では主君の決定に従い、朝鮮では誤りを止めることを忠誠と描いているんだと思う。 韓国人の反応 でも、武士にとって主君を替えることも珍しくなかったよね。 韓国人の反応 その考え方もあって、朝鮮は長く続いたのかな。 韓国人の反応 命を懸けて意見した人も、実際にいた。 韓国人の反応 「三日泣く」というのは、実際の日数ではなく大げさな言い方だよ。 韓国人の反応 主君を替えなかったのではなく、替える能力がなかったという見方もできるのでは。 韓国人の反応 諫言が良い方向へ働く場合もある。でも、それが改革を遅らせることもある。 韓国人の反応 中央集権の国と、貴族に仕える社会では、忠誠の向かう先が違うのかもしれない。 韓国人の反応 朝鮮の中央集権では、国外へ出ない限り仕える相手を替えにくかったとも言える。 韓国人の反応 武士が最後まで主君に従うことも、臣下が命を懸けて反対することも、それぞれ難しいから評価されたんだね。 韓国人の反応 斧を持参し、「意見が気に入らなければ、これで私の首を」と言った話を思い出す。 韓国人の反応 武士も実際には、主君を裏切ることがあったのでは? 韓国人の反応 封建制では、主君と家臣の関係は互いに義務のある契約に近い。仕える相手が変わることと裏切りは同じではないと思う。 参照元: RULIWEB…