1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/25(日) 13:32:58.82 ID:ak+OJL1Y9.net サッカーJ3のFC大阪が24日、X(旧ツイッター)を更新。同日のJ3第13節・鹿児島戦(東大阪市花園ラグビー場)でサポーター団体が告知していた”応援ボイコット”が中止になった経緯を説明した。 【実際の投稿】「信頼を取り戻すため継続的に話し合いを」FC大阪、応援ボイコット中止について経緯を説明 FC大阪はホームスタジアムの東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドが他のイベントとの兼ね合いなどでたびたび使用できず、北九州や山口など県外でホーム戦を開催してきた。会場が試合日直前に決まることもあった。 こうした状況に対し、FC大阪のサポーター団体「EASTOSAKAUNIONS」が23日、一定時間応援をボイコットする「サイレントプロテスト」などの実施をXで表明していた。 ただ試合当日の24日になって同団体が「ファンサポーターと近藤社長による話し合い」の結果、サイレントプロテストを中止するとを表明。FC大阪も代表からサポーター団体に状況を説明した上でサイレントプロテスト中止に至ったと発表し「これまでのクラブの対応を真摯に受け止め、失われた信頼を取り戻すために具体的な行動を積み重ねていくこと、そして今後改めて対話の場を設け、継続的に話し合いを重ねていくことをお約束させていただきました」とした。 試合はFC大阪が2―1で勝利した。 東大阪市花園ラグビー場を巡っては、老朽化した第2グラウンドをクラブ主導でJ2ライセンス取得可能な規模へ改修することを前提に、第1グラウンドをホームスタジアムとして使用している。 引用元:…