
洒落怖386から。文章は拙いと叩かれていたけど、むしろそこがリアルで怖い一本。 100: 名無しのオカルト 2026/10/17(土) 17:54:32.55 ID:IphNCubU0 かれこれ20年ほど前の話です 仕事帰りのある日のこと。その日は家に帰る普段の道を変えたくなりました。 その道は山沿いで、その山に寺があります。街灯はオレンジ色で少な目で人通りは殆どなく静か。女性にとっては恐いかもしれない。そんな道 人通りが多い道があまり好きじゃない私は、(たまにはこういうのもいいな)と夜風に当たりながら気持ちよく歩いていました ふと、20mくらい前方に黒い人影が見えてきます。どうやら女性の様です。 前方の人が段々大きくなり、黒のスーツで、俯きながら歩いているのが分かります 時間は午前一時をとっくに過ぎています。 5mを切ったころ、女性は私に気付きました。そして歩みを止め、私を凝視します。 (おいおい、酔っ払いか?勘弁してくれよ) と思いつつ、少し距離を取りつつすれ違おうとします。距離が縮む間、女性は動きを止め、私から目を離しません。まるで車道に飛び出した猫の様でした こわっ…と感じていた時、水の音がします。こいつ…漏らしやがった…これだけのことが起きているのに、女性は相変わらず私をロックオン 普段通りなら、大丈夫ですか!?と駆け寄りますが、あまりの異様さに立ち尽くすばかり。 5秒ほどで私は正気に戻り、その女性の横を過ぎます。顔こっち向いてる… その瞬間、背の女性の頭と、ちょっと遅れて白い半透明のぼさぼさ頭の長髪和服女性が重なっているのが黒と白の対比で分かります。半透明の人が若干後ろに出っ張ってます。 目を前に戻す直前、白い女性がこっちに気付いたような気がしましたが、いつものようにスルー。 引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?386 101: 名無しのオカルト 2026/10/17(土) 17:55:05.08 ID:IphNCubU0 あの人、災難だったなあと思いつつ4メートルほど進み、ふと斜め上前方を見上げたら山から大通りに向けての坂が目に入りました。ああそうか、ここ寺が近くにあったんだった。 何となく女性が気になり振り返りました。跡以外は女性の姿はありません。 女性の進む方向からして脇道に入る道はあるにはありますが、10メートル以上先にあるんですよね。走ると音で分かります。 んんん???なんだったんだ?と首を傾げ、どうせどっかで隠れて処置したんだろと自己完結し帰宅。 玄関に入り靴を脱いで廊下を進むも、「おお●、おかえ…」でばあちゃんフリーズ 「ちょっとそこにいて」と言いつつ「●子!塩!塩持ってきて!あとお酒!」と ちょっとなに?もしかして憑いた?と狼狽えてる私へばあちゃんに後ろを向かせられ、私の肩に塩をかけ酒を口に含みブーっ!と吹きかけます。背中に指で素早く何かを書きます フッ!と息を吹きかけ、背中をバンバンッ!と二度叩き「よし」と。なにがよしなの? 「あんたね、付いてきてたよ。お守りは?」あ、家に置いてきた… ばあちゃんに聞くもはぐらかされて、不明です。あれはやっぱ勘付かれたからだったんだろうか 終わり 103: 名無しのオカルト 2026/10/17(土) 21:19:04.40 ID:TKijlUrf0 >>101 状況説明が下手すぎて、何度読んでもナニが怖いのかがよく分からんよ 104: 名無しのオカルト 2026/10/17(土) 22:02:41.08 ID:IphNCubU0 >>103文章が下手で申し訳ありません。 中途半端に見えるというだけの人なので、怖くないと思われても仕方ないかもしれません。 私的にはただならぬ当時の状況と、帰り道周辺に再び遭遇するかもしれない恐怖だったのです あのとき、もしスルーしなかったら私が動けなくなってしまいかねないので 105: 名無しのオカルト 2026/10/18(日) 03:46:52.29 ID:uvshBrdH0 AI文章だろ 管理人:スレ内で「状況説明が下手すぎる」と叩かれていた投稿だけど、粗さも込みで妙にリアルな一本。読み終わる頃には印象が変わるかも。あなたなら、すれ違う直前に気づけた自信ある?コメ欄で教えて。…