1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/25(日) 13:41:59.22 ID:ak+OJL1Y9.net 10月24日、J1リーグ第12節が各地で行われ、サンフレッチェ広島が4-0で清水エスパルスに完勝。背番号10のFW鈴木章斗が圧巻個人技での今季9ゴール目を決めた。 前節のV・ファーレン長崎戦でまさかのスコア(0-4)で敗れた広島が、本拠地に戻って仕切り直した一戦。前半17分に川村拓夢と弓場将輝が接触プレーで膝を痛めて両者ともに交代するアクシデントがあった中、広島はボールを支配して試合を進め、前半41分に松本泰志のミドルシュートで先制する。 さらに後半開始から投入された元日本代表FW浅野拓磨が攻撃のスピードを上げると、その浅野のJ1での3759日ぶりのゴールで2-0とリードを広げた後の後半24分だった。 中盤の松本からの縦パスを、鈴木がDFライン手前のライン間で受ける。そして半身の状態から右アウトサイドで前方にトラップすると、2タッチ目で右足インロールでボールを左方向へ転がした直後、すぐに右足アウトサイドで右方向へ切り返す。 この滑らかなボールタッチで相手DFのタックルを外すと、最後はペナルティエリア外から右足一閃。GK梅田透吾の手を弾き飛ばしてゴール右上に鋭いシュートを突き刺した。 ■「早く日本代表での活躍みたい」 湘南ベルマーレ時代の2024年にJ1でシーズン34試合出場で9得点を奪った鈴木は、広島加入1年目の2025年は37試合出場で9得点。百年構想リーグでの20試合5得点を挟み、秋春制の新シーズンはこれで出場12試合で9得点目。Jリーグ公式エックス(旧ツイッター)は、このゴールを「この男、アンストッパブル!」として紹介し、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。 「これが鈴木章斗です!これぞストライカー!」 「章斗のポジション、体の向き、フェイクでコース作ってのシュート、全てハイレベル」 「何この落ち着き。早く日本代表での活躍みたい」 「こりゃ代表だろうな」 「異次元すぎる リーグ取ってから海外行こうね」 「スムーズすぎて踊ってるかと思ったわ」 鈴木は現在23歳。自己最多に並ぶ10得点も目前とし、その“ゴールの内容”に対しても高い評価を受けており、日本代表招集を期待する声も日に日に高まっている。 引用元:…