
1:2026/10/25(日) 10:26:48.36 ID:77VoMDhU0【悲報】全てデマと判明 モンゴル、ヌムルグ地区焼失の件「釣り・密漁・無許可侵入・日本人集団の独断行動」「日本人が遊び半分で保護区を焼いた」など。 10月23日 KDDI 公式発表が事実だったもよう。 デマ① 目的が「釣り・狩猟」。絶滅危惧種のアムールイトウ(淡水哲罗鲑、タイメン)を釣るために保護区に入った、という報道。 KDDI:2018年以降の国境地域通信インフラ整備の一環で、4G整備・光ファイバー敷設完了に伴う開通式典出席と現地確認が目的。KDDIは「モビコムの社員がその他法令違反行為を行っていないことを確認」と述べています。 デマ②13人・5台で侵入&複数の日本人幹部が同行。 KDDI:モビコム車両は2台・社員7人。うち日本人は越智CEOただ一人。越智CEOの同行は、政府の重要機関からの要請だったため。 デマ③国境警備総局の正式許可がなく、現地の大佐の口頭許可だけで入った。秋季防火期に草場禁入の中で無断侵入。 KDDI:国境港湾局の要請で訪問。国境警備隊発行の入域許可があり、国境警備総局の全面的な管理・監督の下の移動と調査を行った。調査エリアも当局指定。 デマ④火が出た後にそのまま逃げた&消火をせずに立ち去った。 KDDI:出火経緯を停車して車両下部の枯草を除去中に、モビコム車両下部から発煙し延焼と説明。20~30分ごとの停車で枯草除去を行っていた安全管理手順中の出来事。具体的な発煙原因と拡大要因は当局が調査中。 デマを拡散した皆さん🤲 中国メディア(新浪、新華社通信):「日企高管野钓濒危鲑鱼,烧毁蒙古7200平方公里」(日本人高管が絶滅危惧の魚を釣るために入り、草原を焼いた)という強い見出しが使われ、日産パトロールなどの車両が排気管に草を巻き込んで発火した、といった具体的な描写が加わることもありました。中国側が3400人を動員して国境を守った点を強調する論調も見られました。モンゴル現地メディア(Eguur Newsなど):業務目的ではなく違法な釣り・狩猟計画だったとする報道があり、CEOの謝罪映像とともに拡散。 これらの報道は、火災直後から10月中旬にかけて広がり、SNSでも大きく取り上げられました。 元横綱朝青龍は当初から「 おかしい、おまいら落ち着け」とSNSで呼びかけた。対中認知戦の耐性はさすが元横綱、恐れ入る。 #三戦 #認知戦 #フェイクニュース— 月風 (@tskikaze) October 24, 2026転載元スレッド:…