「川田」は“かわた”か“かわだ”か。──たったそれだけを知りたかったはずのスレが、まさかの泥沼レスバに発展した。 スレ主は競馬実況で有名な騎手ではなく、歌手の川田まみさんの名前の読み方を知りたかっただけ。だが「本人に聞け」「社員証を見ろ」という何気ない一言が引火点となり、2人のVIPPERによる100レス超の壮絶な煽り合いに発展していく。 話の途中では「狩野」「佐伯」「熊谷」「角田」など、ふりがな無しでは誰も当てられない難読苗字が続々と挙がり、保存版の苗字クイズとしても楽しめる内容に。 最終的な決着は、まさかのCDジャケットの画像一枚。読み方論争の果てに待っていた呆気ない結末まで、VIPの空気感を凝縮して振り返る。 PART1:発端は「狩野」も「かの」か「かのう」か、という些細な疑問 スレが立った瞬間から、苗字の読み方あるあるが次々と飛び出す。 1:どっちが正しい読みなんだよ? 2:狩野も「かの」なのか「かのう」なのか 3:佐伯「さいき」「さえき」 4:関西では濁るのは下品だとかで田はた崎はさき ※ いきなり苗字の方言差まで飛び出してくるのがVIPらしい。 10:熊谷 くまがや くまがい 27:山崎なんか読みも違うし崎も違うし難しすぎる 97:神谷とかいう10種類も読み方がある名字 ※ この時点ではまだ平和な「苗字あるある雑談」。誰も後の惨状を予想していない。 PART2:「本人に聞け」「社員証を見ろ」が引火点に 川田まみさんの読みについて、9番の回答がすべての始まりだった。 9:川田はかわだ多めだけどかわたもいる濁点ガチャだよ 人に聞く前に本人の名刺でも見ろよ 11:>>9 名刺って誰のだよ社長ごっこかよ 川田は本人に聞けそれ無理なら濁点ガチャ回して祈っとけ 13:名刺で社長ごっこって発想がもう負けてる 本人に聞けないならメール署名でも社員証でも見ろよ濁点ガチャ回して祈るのが正解とか宗教かよ ※ 「名刺を見ろ」程度の提案から「社長ごっこ」「宗教」呼ばわりまで、わずか3レスで一気に温度が上がる。VIPの沸点の低さを象徴する流れ。 PART3:「覗き見不審者」判定でレスバが本格化 社員証を確認手段として挙げた一人が、いつの間にか「覗き見不審者」にされてしまう。 63:覗き見不審者が1人暴れててわろた こんな奴が居るから店の店員も名札つけない店が増えたのかな 64:>>55 見えた文字読んだだけって毎回言うけどお前の目線だけズーム機能付きなんだよ 71:>>64 ズーム機能付きなのはお前の被害妄想だろ名札見ただけで前科判定とか脳内警察が望遠鏡装備かよ ※ 「ズーム機能」「望遠鏡」「脳内警察」と、罵り合いの語彙が次第にSF化していくのも見どころ。 PART4:もはや誰も川田さんの話をしていない 60レスを過ぎた頃には、議題はとっくに読み方そのものから脱線している。 98:見ただけ連呼がもう言い訳テンプレだってまだ気付かんのかよ 電池抜けって呪文唱えてる時点でお前の脳内が省エネモードだわ 114:脳内PCとか比喩フォルダとか言い出した時点でお前が一番フリーズしてる 117:脳内PCとか比喩フォルダとか言い出した時点でお前が一番フリーズしてるゴミ箱入れとけは自己紹介だろまずその長文アプリ強制終了しとけよ ※ 「フリーズ」「電池抜け」「強制終了」とIT用語で罵り合う、令和のレスバ語彙が炸裂するパート。 24:川田まみがどっちなのか知りたかっただけなのにバトルが始まっちまった 100:もうレスバしなくていいから… 107:こいつらいい加減にしろよ… 127:こいつら夜が明けてもレスバしてそう ※ スレ主や周囲の「もうやめて」という悲痛な声も、争う2人には一切届かない。これもVIPの風物詩。 PART5:レスバは100レスを超えてもまだ終わらない 138:じゃあ俺は寝るからお前らは1000までレスバしといてくれやw 157:なんでこんなスレで争ってんや 沸点どうなってんねん 194:バカとアホには反応するのにハゲはスルーなんだよな AIは毛が生えてないからかしら? ※ 194番のツッコミが地味に鋭い。レスバの当事者たちの”反応する言葉”の傾向まで分析される始末。 PART6:まさかのCDジャケット画像で即終結 100レスを超える死闘の末、決着をつけたのは第三者が貼った一枚の画像だった。 130:CDなんかに書いてるだろ 131:>>130 ありがとう! 解決したわ 172:ジャケにMAMIKAWADAって出てんのに鉛筆要求は自信の薄さ丸出しだわ ※ 100レス以上のレスバを、画像一枚が一瞬で終わらせる。「川田まみ」はローマ字表記で“KAWADA”、つまり“かわだ”が正解だったという結末。 PART7:余談も豊富な難読苗字スレとして楽しめる 53:角田 かくた かくだ つのだ つのでん これもわざわざ本人に聞くんか? 56:河野 61:すみだ すみでんの可能性もある 185:競馬民の川田といえば しょうが 217:まだやってんかw 濁点の有無だけで 川田さんに読み方聞くのは恥ずかしいわ 漢字が簡単過ぎる ※ 最後の217番が全てを物語っている。発端はしょうもない濁点の有無。それだけで一晩中争えるのがVIPである。 まとめ:「川田」の読み方論争は、名刺・社員証を巡る罵り合いに発展したのち、CDジャケットの画像一枚で即解決するという、何とも拍子抜けなオチで幕を閉じた。狩野・佐伯・熊谷・角田・神谷など、ふりがな無しでは読めない苗字も多数登場し、保存版の難読苗字一覧としても使える一本に。あなたの周りにも「濁点ガチャ」な苗字の人はいないだろうか。 関連記事 【一覧】名前の母音が全部同じ人、花澤香菜しか知らない→実在する珍名に驚愕の声 【一覧】VIPが選ぶ愛用シャンプー一覧→ハゲもフサも牛乳石鹸派が多数でワロタwww 【保存版】ドラクエ人気投票、VIPで大激戦→5・6・11が「三強」に割れるwww…