1. 匿名@ガールズちゃんねる インドは高速鉄道の中核である信号・通信システムを、日本企業ではなく、ドイツのシーメンスとインド企業DRAインフラコンなどの企業連合に発注したのだ。受注額は約414億ルピー(約690億円)にのぼる。 2015年の日印合意では、日本の新幹線システムの採用が確認され、車両、信号、運行管理などの分野で日本の技術を導入する構想だった。実際、国土交通省も2021年、信号・通信設備などの一括発注を前提に、日本企業の参入を促す専門会社の設立を発表していた。 ところが、インドは欧州方式の信号設備を採用した。日本側はこれを当初合意からの逸脱と批判する一方、インド側は日印双方の協議に基づく決定だと説明した。 「後出しジャンケン」は信号にとどまらない。インドは車両についても日本以外からの調達を探った。日本側が必要な49編成を2000億ルピー(約3300億円)で提示した一方、インドは欧米メーカーからより安く調達する案を検討したと報じられている。 2026/10/25(日) 00:49:06…