
1: 冬月記者 ★ Sc2KdC399 2026-10-24 23:56:25 ロサンゼルス・タイムズ紙が大谷翔平の二刀流に「もう十分だ」「出ていけ」と過激批判 ファンは猛反発「彼は特別」 米大リーグ、ドジャースの地元紙ロサンゼルス・タイムズの著名コラムニスト、ビル・プラシュケ氏が21日(日本時間22日)、大谷翔平投手(32)について「もう十分だ。 ドジャースはもう投げさせるのをやめるべきだ」とする二刀流断念を提言するコラムを掲載した。 大谷は今季、膝や上腕二頭筋の故障に見舞われ、チームはナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退した。 プラシュケ氏は「32歳となった大谷の身体は変わりつつある。今季は大谷がもはやフルタイムの打者とフルタイムの投手の両方を務めることは不可能であるという証拠を示した。彼をマウンドから永久に降ろすべきだ。もし彼がこの悪影響のある茶番劇を続けるつもりなら、トレードを真剣に検討する必要がある」と持論を展開した。 「大谷をトレードに出すのは、レッドソックスがベーブ・ルースをトレードに出した時以来の愚かな行動かもしれない。しかし、打撃に悪影響を与え、チーム全体の攻撃に影響しているのに、投球を主張するなら、チームは彼と他の選択肢について話し合う必要があるかもしれない。チームのために最善を尽くすか、さもなくば出て行けって感じだ」と強弁した。 さらに「大谷にとって二刀流選手であることは惨事への片道切符となっており、もし彼がその現実を受け入れようとしないなら、ロサンゼルスからの片道切符を渡すべきかもしれない」などと過激な言葉で締めくくっている。 しかし、この記事に寄せられた読者のコメント欄には、大谷を応援する意見が圧倒的に多かった。 「登板日は打たず、登板後も数日間の休養を挟むなど、起用法の管理で負傷リスクは減らせる」 「ドジャースが大谷のトレードをほんの一瞬でも考えると思うか?」 「大谷は史上最高だ。大谷とドジャースはきっと解決策を見つけるだろう」 「大谷は契約に見合うだけの働きをすでにしており、チームに貢献し、球団に新たな富をもたらした。調整は必要だろうが、二刀流選手として活躍を続けてほしい。彼はその特別な配慮を受けるに値する」 「サンフランシスコ・ジャイアンツのファンとして、プラシュケ氏をドジャースの監督に任命してほしいと切に願う。そうすれば、もしかしたら(獲得の)チャンスが生まれるかもしれない」 大谷はこれまでも、ことあるごとに二刀流への批判にさらされながら、その度に圧倒的な成績で雑音を封じてきた。来季もまた新たな挑戦のシーズンとなる。…