サウサンプトンに所属する日本代表MF松木玖生が、今シーズンの3ゴール目を挙げた。 チャンピオンシップ(イングランド2部)第12節が24日に行われ、サウサンプトンは敵地でウェストハムと対戦。松木が2試合ぶりに先発出場した試合は、0-0で迎えた2分にレオ・シエンツァの放ったシュートのこぼれ球に反応した松木が左足で流し込んで先制点を挙げた。なお、松木にとっては2試合ぶりの今季3ゴール目となった。 試合はその後、11分にジェームズ・ブリーの強烈なボレーシュートでサウサンプトンがリードを広げると、24分にはカイル・ウォーカー・ピータースのゴールで失点したが、34分にはルイス・ドビンがこぼれ球を押し込んで再び2点差とした。 90+3分にはトマーシュ・ソウチェクのミドルシュートでウェストハムが1点差に迫ったが、試合はこのまま終了し、リードを守り切ったサウサンプトンが3-2で2試合ぶりの白星を飾っている。なお、勝利に貢献した松木は73分までプレーした。【スコア】ウェストハム 2-3 サウサンプトンサウサウプトンのフォーラムなどから海外の反応をまとめました松木さん決めた。 pic.twitter.com/OUoJzF5Tfb— shunny⚽ (@shunnygulls22) October 24, 2026 【松木玖生のゴール動画】<サウサウプトンサポ>・やったああああああああ、松木!<サウサウプトンサポ>・まじか!松木で先制だ。ウェストハムは完全に集中が切れていたな!<サウサウプトンサポ>・松木😊よっしゃ!なんという立ち上がりだ😊<サウサウプトンサポ>・やったぜ!松木はうちにとって本当に重要な選手だ。<サウサウプトンサポ>・シエンツァはあのチャンスを決めるべきだったな。松木の反応が良かった。…