1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/24(土) 22:40:07.93 ID:YsG30sSl9.net 2026/27明治安田J2リーグ第13節が24日に埼玉県のNACK5スタジアム大宮で行われ、RB大宮アルディージャは横浜FCと2-2で引き分けた。 【動画】気になる失点シーンは? 約7分間にもおよぶ訴えだった。 試合後の記者会見で大宮のナルシス・ペラッチ・ナダル監督は「リスペクトと、親切心も込めて説明します」と断りを入れてから、判定に苦言を呈した。 「きょうのホームゲームは勝てた試合、勝つべき試合でした。ただ外的要因によって勝つことは許されませんでした。横浜FCの2点はオフサイドだったと思います」 大宮は13分にFWカプリーニのヘディング弾で幸先良く先制したが、すぐさま15分に失点。背後に抜け出した横浜FCのFWルキアンに収められると、最後はMF島村拓弥に得点を許した。ナダル監督はゴールの判定に異議を唱えるも、イエローカードを受けた。 さらに47分には再びロングボールから攻め込まれると、サイドからの折り返しに反応したMF窪田稜にシュートを流し込まれた。ゴールライン上には横浜FCの選手が立っていたなか、ボールは同選手の股下を通り抜けていった。 大宮は68分に同点にし、そのまま2-2で引き分けて勝ち点1を分け合った。試合後には、グラウンドを去ろうとする主審に対して抗議する選手もいた。 「試合後の選手たちはロッカールームで疲へいし、スタッフたちもガッカリとしていました」 さらにナダル監督は「ミスが次々と起こっている」として、第4節の湘南ベルマーレ戦、第7節の藤枝MYFC戦、前節カターレ富山戦でも、得点や失点に関わる誤審があったと主張。「フェアで公平であってほしい。それだけです。ファンのみなさんには申し訳ない」としつつも、「もうたくさんです」と我慢の限界だったようだ。 「この仕事をするのはなかなか難しい状態です。ミスを犯さない人はいません。ただこの競技、大会はどこに向かっているのか。私がプレミアリーグ、チャンピオンシップ、ラ・リーガ、ラ・リーガ2で見てきたものと比べると…」 また、ナダル監督は記者会見で報道陣から戦術についての質問を受けるも、「本当に申し訳ありませんが、きょうはその質問に答えられません」とコメント。「いま話すべきこと以外を答えてしまうと、また何もなかったかのように同じルーティンに戻ってしまうと思います。本当にすみません」として、Jリーグのレフェリングの改善を願った。 「自分のためだけではありません。自分はただの38歳のスペイン人で、ここに仕事をしに来ました。パッションとモチベーションを持って、この素晴らしいチームの一員になるためです。ここに来たときから、いずれこの地を去ることは分かっていました。それでも、日本のリーグが将来的に今よりも良くなることを願っています」 引用元:…