先日、第2回FAIアジア室内スカイダイビング選手権がインドネシアのジャカルタ近郊で開催され、インドアスカイダイビング日本代表の河野冬妃選手が、フリースタイルジュニア部門で銅メダルを獲得しました。表彰式では、1位のタイ代表の選手や、2位の中国代表の選手たちと一緒に、それぞれ国旗を広げて写真撮影に応じていたのですが、撮影時の立ち位置などの関係もあったのか、当初日の丸が隣のタイ国旗とやや重なっていました。しかし河野選手はそのことに気づくと、すぐに被らないように横に移動する配慮を見せました。このことが、国旗を非常に尊重するタイの人々の間でも大きな話題となり、SNSや掲示板には称賛の声が相次いでいました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「ここまでの違いがあるとは…」 柔道で金メダルを獲得した瞬間の日本人選手と外国人選手の違いが話題に…