1: 煮卵 ★ 2026/10/24(土) 12:02:44.92 ID:GX4l4/RE9 市街地に出没するツキノワグマは駆除(捕殺)されることも多いが、神奈川県秦野市で起きた出没事案では、市は丹沢山地の奥地に「放獣」した。 このことを巡り、「正しい措置だと思います」「素晴らしい」などと称賛する声がSNSで上がっている。 市の担当者によると、2026年10月23日11時時点で約50件の意見が市に寄せられている。 市が放獣した理由については、神奈川県内のツキノワグマの少なさが関係している。県内には約80頭しか生息していないとの試算が出ていると担当者は話す。そのため県内では、基本的には保護する対象として扱われているという。 こうした判断は県が主体となり、市も協力する形でなされる。担当者は「クマの対応は市の内部だけで決められることではない」と説明。再び似たような事案が発生すれば、県の方針を確認するなどの対応を取り、放獣か捕殺か決めることになるとした。 駆除を望む人の中には、クマがにおいや方向感覚を頼りに戻ってくるのではないかと心配する人も多いという。担当者は「全く駆除というのが選択の中にないわけではない」としたうえで、つぎのように説明した。 「今回、タグをつけて放獣して個体識別をできるようにしましたが、そのクマの執着性が高く、再び同じ場所に出没し、そこから離れない個体となると、やはり人との接触の危険性が非常に高いという話になってくる」 以下ソース…