1: 昆虫図鑑 ★ 2026/10/24(土) 10:17:46.82 ID:aHGnrXIH 中国で文化大革命(文革)と毛沢東への郷愁が野火のように広がっている。 昨年11月末、「映画について語ろう」(聊会電影吧)というアカウント名のブロガーが、動画プラットフォームのBiliBiliに映画「芳華」の解説動画を投稿した。この動画は、文革終結後、「高級幹部の子弟たちが完全勝利を収め、資源、政策、市場、時代の恩恵を独占した」とし、「文革が続いていれば、中国はより平等な道を歩んでいたはずだ」と訴えた。2017年に公開されたこの映画は、文革末期を舞台に、軍の宣伝部隊に所属する若い芸術家たちの悲恋と人生を通じて文革の狂気を批判した作品だ。ところが、動画ではそれを正反対に解釈し、文革を理想化した。ネットユーザーらは「人民万歳」などのコメントを寄せて熱狂し、動画の再生回数はわずか数日で3500万回を突破した。検閲当局は直ちに動画を削除した。 多くの若者は毛沢東を「先生」と呼び、崇拝している。毛沢東語録を、日常で直面する困難を乗り越えるための教訓として引用する人は多いが、とりわけ「階級闘争」に関する一節が人気を集めている。「誰がわれわれの敵で、誰がわれわれの友なのか。この問題は革命における最も重要な問題である」「米帝国主義とすべての反動派は張り子の虎だ」といった毛沢東語録を共有し、資本家を敵に挙げる。「官僚と資本が高度に結託している」と、政府に矛先を向けることもある。 全文はソース…