708: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/02/14(月) 10:37:00 ID:J46fmXOk 会社の近所に中年姉妹2人でやってる小さな焼き鳥屋がある。 15席程度のお店だけど、美味しくて居心地良くて結構繁昌しているようだ。 先週も仕事帰りに部長と課長が飲みに行くというので、連れてってもらった。 おまかせで美味しい焼き鳥と焼酎お湯割りで楽しく飲んで、そろそろ次の店行く?となった頃、 カウンターの30歳前後らしきサラリーマン風がお店に対して何かゴチャゴチャ言ってるのが聞こえた。 このお店はお通し兼箸休めとして、ちぎったキャベツに甘辛いタレを適度にかけ回して出してくれる。 1人分が大人の両手にこんもり盛ったくらいあるんだけど、野菜が食べたいと思う時など2、3回お代りしたくなるくらいこれも美味しい。 リーマンの言い分を聞くと、 「キャベツのタレが全体に均等にかかっていない。サービス業なんだからこういうとこキチンとしないと」 「繁昌しているようだけど、客に手を掛けさせて、人気に胡座かいてるんじゃないの」 だと。 私は(うわ~強烈にバカな奴つか嫌がらせか?)とか思ってたんだけど、酔ったリーマンは連れと一緒になって、忙しそうなおばさん達にからみ続けた。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年10月05日 20:47 ID:saikyokijyo -->…