1: 名無し 2026/10/24(土) 15:21:07.834 ID:HlIw3j2kp 富士大・角田楓斗投手(4年)が、4回1/3を7安打5失点で降板した。【一覧】2026ドラフト指名選手 22日のドラフト会議でオリックスから1位指名を受けた、「みちのくのドクターK」の異名を誇る最速153キロ右腕。初回は2死二塁のピンチを招いたが、4番・瀬川亮太郎一塁手(1年)を空振り三振に仕留めた。2回は1死から2者連続三振を奪った。 3回1死、オリックスから育成2位指名を受けた9番・井尻琉斗捕手(4年)に左前へ運ばれると、連打を浴びて満塁のピンチを招く。続く3番・斎藤陽右翼手(3年)の一ゴロ失策で2点を失った。4回は無失点に抑えた。 5回は1死から連打と四球で満塁のピンチを招くと、ここで安田慎太郎監督は継投を決断。2番手・古堅鈴之輔投手(3年)がマウンドに上がったが、味方失策と中犠飛が絡み、角田は5失点となった。 それでも、気温14度のなかで最速149キロを計測し、7奪三振。即戦力候補として期待される右腕が、ポテンシャルの高さを見せつけ…