1: 仮面ウニダー ★ 2026/10/24(土) 06:50:15.01 ID:eapj/lP0最近、韓国国内の株式市場が暴落局面となる中、国内株式市場の「大口投資家」である国民年金も、およそ100日で200兆ウォン(約23兆6000億円)近い損失を被ったことが分かった、と韓国紙が伝えた。国民年金は過去の株価急落局面では消防士のような火消し役を十分に果たしてきた。 朝鮮日報が紹介した韓国の金融情報会社FnGuideのデータによると、国民年金が6月30日および10月15日時点で5%以上の持ち分を保有し、公示した上場企業287社について、15日時点の株式評価額は推定で計333兆5330億ウォンだった。これら銘柄の6月末の評価額は515兆9293億ウォンに達していたが、3カ月半で182兆3963億ウォン(35.3%)が蒸発した。 四半期ベースで国民年金の株式評価額がマイナスを記録したのは、2024年の第4四半期以来。国民年金は今年の第2四半期を含む4月1日から7月6日までの期間に、過去最大級となる189兆ウォンの収益を上げたが、1四半期でそっくり吐き出した格好だ。 これまで大規模な収益の最大の立役者だったSKハイニックスとサムスン電子の株価が下落し、これらの銘柄の評価額がそれぞれ74兆2261億ウォン、56兆8710億ウォン減少。国民年金が保有するこれら2銘柄の評価額は合計で約131兆971億ウォン目減りした。 これは全体の損失額の71.8%に当たる。この期間にサムスン電子の株価は33万4000ウォンから21万ウォンへ、SKハイニックスは265万ウォンから126万2000ウォンへとそれぞれ急落した。 以下ソース…