転載元: ニーニーφ ★ 2026/10/24(土) 11:46:48.12 ID:VUtLR0Ka9 今季、セ・リーグ連覇を果たした阪神が、来季に向けて大幅な体制の変更を行った。 10月23日、阪神は藤本敦士総合コーチ、小谷野栄一打撃チーフコーチ、上本博紀打撃コーチ、梵英心ファーム打撃コーチについて、来季のコーチ契約を結ばないと発表した。 リーグ連覇を支えた首脳陣から、一挙に4人が退団するという異例の事態。特に打撃部門では3人がチームを去ることとなり、来季のコーチ陣容にも大きな影響を及ぼすことになりそうだ。 藤本コーチは現役時代、阪神の内野手として2003年、05年のリーグ優勝に貢献。引退後は指導者としてのキャリアを積み、2015年から阪神でコーチを歴任した。藤川球児監督の就任後は総合コーチとしてチームを支え、今季の連覇にも力を尽くした。 小谷野コーチは現役時、日本ハム、オリックスで活躍。引退後は楽天、オリックスで指導経験を積み、阪神では打撃チーフコーチを務めた。豊富な経験を生かし、主力打者の成長を後押ししてきた。 また、上本コーチは阪神一筋でプレーし、俊足と巧みな打撃を武器に活躍。20年の引退後は球団アカデミーなどで指導に携わり、25年からは1軍で打撃コーチを務めていた。 梵コーチは広島時代の06年に新人王を獲得。主に遊撃手としてプレーし、10年には盗塁王にも輝いた。引退後はオリックスなどで指導者を務め、25年から阪神のファーム打撃コーチとして若手選手の育成に取り組んできた。 今回の発表を受け、ネット上では、「来年の阪神コーチ陣不安」「阪神のコーチ陣軒並みいなくなってるけど来季から大丈夫そうですか?」「打撃部門の体制がかなり変わりそうで心配」など、相次ぐ退団を不安視する声が広がっている。 その他では、「阪神OBとか関係なく実績のあるコーチが必要や!」と後任人事への意見に加え、「首脳陣に何があろうとも阪神タイガースを応援する」など、変わらぬ支持を表明するファンの声も寄せられた。 セ・リーグ王者のオフシーズンは、思わぬ形で首脳陣の再編を迫られることとなった。来季に向け阪神は藤川監督の下、どのような新体制が築かれていくのだろうか。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]…