1: ばーど ★ 2026/10/23(金) 17:13:15.89 ID:GrSVmoLt モンゴル東部の中国との国境に近い自然保護区で日系通信事業者の幹部らを乗せた車両が原因とみられる大規模な草原火災が発生したことについて、中国メディアの北京日報は22日、「日本は半分の側にしか謝っていない」とする記事を配信した。 報道によると、幹部らが乗った車列の一部車両に乾燥した草が挟まって出火し、草原に燃え広がったという。 記事は、幹部らが自然保護区に立ち入ったのは幻の巨大魚とも呼ばれる「アムールイトウ」を釣るためだったとみられていると伝えた。 その上で、この幹部はモンゴル国民に対して公に謝罪し、調査結果に基づいてモンゴル側の損失を補償すると約束した一方で、同じく火災の影響を受けた中国側に対しては何ら意思表示を行っていないと指摘した。 記事は「この草原火災は8日間にわたって燃え続け、焼失面積は東京都の2倍以上に達した」とした上で、「中国側も数千人を動員して7日6夜にわたって奮闘を続けた末にようやく、国境の外から迫る330キロメートル余りの火を食い止めることに成功した。他人が引き起こした甚大な災禍を防ぐために、中国は多大な公共資源を投入したことになる。たとえ火の手が国境を越えてこなかったとしても、火災によって生じた煙や塵による汚染は中国の草原の生態系に衝撃を与えることになる」と主張した。(翻訳・編集/柳川)…