あれよあれよと月日が過ぎ、今年も残すところあと3回となったカラパイア、満月速報の時間です。 2026年10月26日(月)、秋の空にタップタプの満月がやってくる。 今回の満月がもっとも丸くなる瞬間はお昼すぎとなるため、その瞬間の月を見ることはできないが、ちょっとしたサプライズがある。 日の入りよりも月の出のタイミングが早いため、日が沈む前のまだ明るい空に、ゆっくりと満月が顔をだしてくれるのだ。 もちろん天気が良ければの話だが、澄み切った秋の空に浮かぶ大きな月で、年末にかけてのパワーをたっぷりと充電させてもらおう。 ... ▼あわせて読みたい ・月が縮小している速度がついに判明。冷え続ける月の表面にはシワが寄っていた ・月って意外とカラフル!アルテミス2号の宇宙飛行士が肉眼で見た月の色を報告 ・月の砂に地球外文明の痕跡、「ダイソン球」の残骸が眠っているかもしれない ・月は考えられているより1億年以上古かった。岩石が再融解で若返りした可能性 ・今見ている月の姿は1.3秒前の過去、太陽は8分前の過去。星空で過去を旅してみよう。 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙…