
1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/10/21(水) 13:16:04.71 ID:KlsSJ/FN9 ■総再生数2,740万回、「INMU KING」の熱狂が海を越えた 「タドコロコージ、タドコロコージ、オマイヤリーマスネェスギ、ウッ、ウッ、ウッ!」 カタコトの日本語で絶叫し、腰を突き出しながら踊り狂う中国女子、その周りの若者も同じくノリノリの音楽に合わせダンスに熱狂する。別の映像ではステージ前に集まった数百人の若者が「野獣先輩」の映像とともに「淫夢ダンス」に没頭する――。これは10月初旬に中国・広州で開催された大規模なアニメソング・クラブイベント(アニクラ)およびサブカルチャーの祭典、「広州APF2026」の光景で、SNS上で爆発的に拡散されている映像だ。 同じような現象は10月に台湾や韓国・ソウルで開催されたアニメフェスでも再現され、「野獣先輩」が「大東亜共栄圏」を建設したと揶揄する声もある。 これほどアジア、特に中国の若者を熱狂の渦に陥れているのは8月9日にYouTubeで配信が開始された「INMU KING」という動画である。このMVは2000年代に発売された「真夏の夜の淫夢」というゲイビデオの出演者の田所浩二、別名「野獣先輩」をモチーフにしてAIにより作られた楽曲だ。 ちなみにこのゲイビデオは、当時のドラフトでプロ野球に入団が決まっていた複数の候補選手が出演していた疑惑でスポーツ新聞でも取り上げられ話題となり、選手の入団取り消し、ビデオも回収騒ぎにまで発展した問題作でもある。 この動画が発表されると8月末頃から急激に再生数を伸ばし、10月の中国・広州でのアニメフェスの動画が話題となり、SNS上で拡散されるとYouTubeでの「INMU KING」の再生数も急激に伸びていった。その勢いはオリコン発表のYouTubeの週間再生数(2026年10月2日~10月8日)でトップアイドルのMilk!の「爆裂愛してる!」やMrs. GREEN APPLEの「共犯」を押さえて第2位にランクイン。総再生数も2,740万回(2026年10月20日現在)という驚異的な数字を記録している。 その勢いは日本だけにとどまらず、中国や香港、台湾などの中華圏でも幅広く認知されている。実際に「野獣先輩」のビデオ出演はこの1本だけにも関わらず、作品内の彼のセリフ「114514(イイよ、来いよ)」や絶叫シーンなどがネットミーム化され、今もなおSNS上で投稿され続けている。 野獣後輩の危険な恋愛条件 【速報】人気アダルト動画、無料で見放題!…