1 名前:お断り ★:2026/10/23(金) 23:31:46.37 ID:hVwLSla69.net 不正アクセスで「財産失った」FX取引の利用者から被害の声…“口座が430万円→6000円に” PHPショック続く 飲食店アプリ停止など影響も プログラミング言語「PHP」に重大な欠陥が見つかった問題。きょうも飲食店でアプリが使えないなどの影響が出ています。一方、不正アクセスによってFX取引の利用者の一部から突然、財産を失ったという被害の声が相次いでいます。 記者 「こちらの『すき家』では、アプリからの注文ができないとの張り紙が貼られています」 牛丼チェーンの「すき家」。 記者 「割引のクーポンが使えないようです」 きょうも、アプリでの弁当予約やクーポンの利用ができない状態が続いています。 アプリを利用している客 「張り紙がなかったらわからない。(アプリが使えないのは)不便ではあります」 ▼さらに回転寿司チェーンの「はま寿司」では来店予約を一時停止。▼ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」では、アプリの全ての機能を停止しています。 PHPの欠陥の影響は、いのちに関わる情報にも影響しています。 先ほどソフトバンクは「緊急速報メール」のメンテナンスをしていると発表。現在「緊急地震速報」や「津波警報」が受信できないということです。 台風30号が接近するなか、「災害・避難情報」も受信できない状態に。メンテナンスは26日に完了するとしています。 ソフトバンク利用者 「速報が来ない?それは非常に困ります。本当に。一人暮らしなんで」 さらに、専門家が懸念するのは“ゼロデイ攻撃”のリスクです。 PHPの欠陥の修正プログラムが公開されたのは、おとといの夜。その前に攻撃が始まっていたというのです。 それを示すのが、こちら。欠陥を狙った攻撃プログラムがすでに作られ、その手法が公開されていたのです。 ページには「全てを盗め。何も残すな」という文言が。 日本ハッカー協会 杉浦隆幸 代表理事 「今後、被害は拡大していくと思う」 一方、不正アクセスによって「財産を失った」との声がネットで相次いでいます。 攻撃の対象となったのは、GMOインターネットが展開しているFX=外国為替証拠金取引の自動売買に使われるサーバーです。 GMOのサーバー2万6739件が不正アクセスの影響を受け、取引口座のIDやパスワードが不正に使われた可能性があると発表。 GMOのシステムを利用してFX取引をしていた人の1人はJNNの取材に対し、「およそ430万円あった口座が突然6000円程度まで減ってしまった。残高を見たときは頭が真っ白になった」などと証言しています。 詳細はソース先 TBS 2026/10/23 引用元:…