1: @昆虫図鑑 ★ 2026/10/23(金) 16:35:05.17 ID:wsd8N5Nk 阪神からポスティングシステムでMLB挑戦する佐藤輝明内野手(27)にLAメディアから慎重論が飛び出した。連日米メディアで大きく取り上げられ、メッツ、ヤンキース、ブルージェイズをはじめ、多くの球団が興味を示していると伝えられるが、そんな中でいつものことながら〝本命視〟されるのがドジャース。大谷、山本、佐々木に次いで〝日本人カルテット〟結成なら爆発的な注目度となるが、そこに警鐘を鳴らすのが地元メディア「ドジャース・ウェイ」だ。 ここ数年「海外選手の挑戦となるとすぐにドジャースと結びつける傾向がある」と指摘したうえで「早い段階での結びつけは実際にチーム編成を無視してしまいがちだ。佐藤もそのケースに当てはまる。ロックアウトが迫っている考えると争奪戦の動きは11月中になる可能性が高い。佐藤のような選手を巡る獲得市場は、ほぼ毎回決まってドジャースが有力候補だとなる。しかし、そうなる前にドジャースは自分たちのチーム事情を見つめ直し、過去の過ちを繰り返さないようにしないといけない」と伝えている。 〝過ち〟としてキム・ヘソンの起用法を挙げ「ロバーツ監督は明確な方針を持っているとは言い難い状況だった。佐藤の場合も同じことになるリスクがある。佐藤にははるかに多額の資金が伴う」と指摘。 守備は三塁、一塁、右翼と見られることにも「仮にマンシー、フリーマンの後継者にする構想があったとしても将来的に先手を打つ方法としては極めて高額な投資となる。ポジション適正やチームとの相性を気にせず獲得に動く可能性も否定できない。これ以上外野を増やす必要はない。今回、佐藤の本命がドジャースというのは少々無理がある」と有効活用できるプランが明確ではないと切り込んでいる。 東スポWEB…