1: うさぎファミリー(庭) [ニダ] 2026/10/23(金) 08:41:23.74 ID:QXQOwsnv0● BE:609257736-2BP(7777) 州連合(EU)が掲げてきた「2035年までに新車のCO2排出量を100%削減し、ガソリン車・ディーゼル車・ハイブリッド車の販売を実質禁止する」という規制について、見直しに向けた動きが一歩前進しました。 2026年10月20日、欧州議会の主要3会派(中道右派の「欧州人民党(EPP)」、中道左派の「社会民主進歩同盟(S&D)」、中道の「欧州刷新(Renew)」)の交渉担当者が、新車のCO2排出規制を緩和する案で合意したことが明らかになりました。 ただし、2035年の規制緩和が検討されるのは今回が初めてではありません。 欧州委員会は2025年12月、2035年の新車CO2排出削減目標を従来の100%から90%へ引き下げ、残りの10%を低炭素鋼材や代替燃料の活用で補う案を提示していました。 さらに2026年10月16日には、フランスとドイツも削減目標を90%とし、追加の排出補填を求めない方針で一致しています。 今回の新たな動きは、こうした緩和の議論を受けて、欧州議会の主要3会派の交渉担当者が具体的な修正案で合意したことです。 その内容は、2035年の乗用車のCO2排出削減目標を2021年比87.5%とし、EU域内で生産された低炭素鋼材の使用によって、最大7.5%相当を補填できるようにするというものです。 この案が正式に採用されれば、2035年以降も一定の条件のもとでガソリン車やディーゼル車、ハイブリッド車を販売できる可能性があります。 もっとも、今回の合意はEUとして規制改正を正式決定したものではありません。今後の議会審議や加盟国との協議を経て、最終的な内容が決まることになります。 引用元: ・…