Image credit:Stevens County Minnesota Sheriff’s Office 「ライ麦畑でつかまえて」ならぬ「トウモロコシ畑」で見つかっちゃったのは、巨大な金属の塊だ。 アメリカのミネソタ州の住民たちが発見したのは、直径約3.3mにもなる見たこともない物体だった。 調査の結果、大気圏に再突入して燃え残った宇宙ゴミである可能性が高いことが判明した。 現在関係機関が撤去に向けて動いているが、のどかな日常風景に現れた巨大な宇宙の落とし物が人々の関心を集めている。 ... ▼あわせて読みたい ・オーストラリアの海岸に謎の金属球体が6個漂着、防護服姿の消防士が出動する騒ぎに ・地震計で宇宙ゴミの落下を追跡。大気圏突入時の衝撃波から落下地点を特定する新手法 ・オーストラリアの砂漠で宇宙からやってきた、内部が燃えた黒い物体が発見される ・民家の屋根を突き破って落下してきた謎物体、国際宇宙ステーションの廃棄物である可能性 ・日本発、地上レーザーで宇宙ゴミを撃ち放つプロジェクト。核融合用レーザーを使用 この記事のカテゴリ:画像 / 自然・廃墟・宇宙…