1: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 18:45:12 石川県白山市の北陸自動車道を時速190キロで走行し、速度超過の罪に問われている72歳の男の裁判で検察は22日、拘禁刑3か月を求刑しました。男は「オービスがあるのを知っていたら出さなかった」と述べ、弁護側は証拠が不十分だとして無罪を主張しました。金沢市の左官業の男(72)は今年3月21日午前8時45分ごろ、高級外車「ベンツ」を運転して白山市の北陸自動車道下り線を時速190キロで走行した速度超過の罪に問われています。検察側は現場に設置された速度違反自動取締装置=オービスの記録画像から、速度超過の事実は明らかだと指摘。過去に道路交通法違反の前科が3件あることなどを挙げ、拘禁刑3か月を求刑しました。男は時速190キロで走行したこと自体は認めたものの、速度を超過した理由について「失敗した」などと述べ、法廷では捜査機関に対する不満もあらわにしました。 2: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 18:45:19 ■被告と検察官・裁判官とのやり取り検察官「190キロで走行したことは認めますか?」被告「はい」検察官「190キロ出した理由は思い出せますか?」被告「あるね。遅い車がいたから追い越して、金沢西インターチェンジで降りようとしたところ速度が出てしまった」裁判官「法定速度が100キロなのは知っていましたか?」被告「トレーラーの運転手を50年ほどしているので、嫌ほど知っている」裁判官「190キロ出したことをどう思っていますか?」被告「失敗した。あまりよくない。オービスがあるのを知っていたら出さなかった」裁判官「事故を起こさなくてよかったという気持ちは?」被告「あります」裁判官「事故の可能性がある速度超過などの違反はしないと、オービスの有無に関係なく約束してくれますか?」被告「もちろん。でも警官の対応がよくなかった。かなり失礼。出そうと思って出したわけではない。あの警察官を取り締まってくれ」弁護側は証拠が不十分だとして無罪を主張しました。判決は11月20日に言い渡されます。 16: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 18:54:17 >>2 その態度はなんやねんジジイ 3: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 18:45:30…