1名無しさん2026/10/23(金) 12:39ID:1443193230by 任天堂・宮本茂氏の文化勲章受章が決定。『マリオ』『ゼルダ』『ピクミン』の生みの親。「“作る”とは何なのか。AIの発展でみんなが考える」。記者会見で語られた歩みと哲学 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com 政府は23日、文化勲章について発表し、任天堂のゲームデザイナーで取締役フェローの宮本茂氏(73)が選ばれました。ゲーム業界からの受章は初めてです。 宮本氏は京都府園部町(現・南丹市園部町)出身で、1977年に任天堂に入社。 おなじみの『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)を手がけるなど、“マリオの生みの親”として知られています。 ほかにも『ゼルダの伝説』(1986年)や『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』などの「ゼルダ」シリーズ、『ピクミン』(2001年)や『ピクミン4』(2023年)といった「ピクミン」シリーズを始め、数々の大ヒット作に携わるなど、今なおゲーム業界に大きな影響を与え続けています。 宮本氏は受章決定を受けた会見で、ゲームを作ることについて、「やっぱりゲームと出会ったことがとても良かった。遊び手と同じように作り手も同じように遊びながら作ってるので、それが続けられたら楽しい」と語りました。 また、若いクリエイターに向けて、「いつも言うのは自分が何かのゲームの大ファンで、それが面白かったけど、それをこうしたらもっと面白くなるというスタートはやめた方がいいということ。何かをベースに改良するよりは、大元のこんなことがどうあったら、こんなことをしてみたら面白いんじゃないだろうかということを一生懸命作り上げていく方がきっと楽しい」とアドバイスしていました。by 【文化勲章】“マリオの生みの親”任天堂ゲームデザイナー・宮本茂氏が受章決定 ゲーム業界からは初 「遊びながら作るのが楽しい」(MBSニュース) - Yahoo!ニュースおめでとう…