
※音声付きの広告が出現することがあります。静かな環境ではミュート(バイブでも音が出るそうです)を設定の上、閲覧ください プロボクシング4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が22日、この日から27日まで東京・港区のワールド北青山ビル1Fエキシビションスペースで開催される自身初の有料展示会「井上尚弥THE DAY展 ~あの日あなたは何を目撃したのか~」に来場し、内覧とファン向けイベントを行った。 この展示会は4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(5月2日、東京ドーム)で尚弥が挑戦者でWBA、WBC、WBO1位、IBF3位だった中谷潤人(28)=M・T=に3-0の12回判定勝ちし、自身の持つ男子史上最多記録を更新する7度目の4団体王座同時防衛に成功した歴史的一戦の写真や映像、使用品を通じて「記録し・共有し・未来へつなぐ」特別展示会。中谷戦で着用したグローブやガウン、4団体の世界王座ベルトなど、貴重なアイテムが一堂に展示されている。 尚弥は展示会の開幕直前に屈強なSP2人を引き連れて内覧し、32戦全勝同士が激突した「史上最高の日本人対決」での〝究極の技術戦〟を回想。メッセージボードにサインを入れるなどした。その後、ファン向けのイベントで次戦について「来年の3月あたりに、まだ対戦相手ははっきりと決まっていませんが、噂されている選手、あるいはフェザー級挑戦も視野に入れてやっています」と語った。 そして「フェザー級はいずれ確実に挑戦して、僕のキャリア後半、しっかりとフェザー級を主戦場としてやっていきたいと思いますので、フェザー級挑戦ということ、皆さんと一緒に挑戦していきたいなと思っていますので、フェザー級チャンピオンになるところを皆さんに見届けていただけたらうれしく思いますので、一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけた。 次戦は来年3月にWBA世界バンタム級スーパー王者のジェシー・〝バム〟・ロドリゲス(26)=米国=の挑戦を受けることを計画しているが、ロドリゲスは12月中旬にWBO王者のクリスチャン・メディナ(26)=メキシコ=との2団体王座統一戦を計画しており、尚弥は「12月にやってから(来年の)3月は現実的ではないので、やるならもうダイレクトしかないんじゃないですか」とロドリゲスにほかの試合を挟まずに挑戦することを求めた。 それで対戦交渉がまとまらなければ、フェザー級に転級して日本男子初の世界5階級制覇を狙う意向だ。 プロ戦績は世界4階級制覇王者の尚弥が33戦33勝(27KO)、元世界3階級制覇王者の中谷が33戦32勝(24KO)1敗、世界3階級制覇王者のロドリゲスが24戦24勝(17KO)、メディナが31戦27勝(19KO)4敗。(尾﨑陽介) (サンスポ) 翻訳元: 海外の反応 Follow @maniaofootball ほぼ100%フォローバックされる魔法のボタンです <スレ主> 「井上尚弥は日本のメディアにバム・ロドリゲスと彼の陣営が本当にスーパーファイトを実現したいなら、メディナ戦を飛ばしてダイレクトに自分との試合に臨むべきだと語った」 「12月にやってから(来年の)3月は現実的ではないので、やるならもうダイレクトしかないんじゃないですか」と井上は話す 彼はバムが12月にメディナと戦い、それから3月に井上と対戦するという両陣営が話し合ってきたプランは実現が難しいと考えている 井上はバムに対して調整試合を挟まずにダイレクトに対決することで「自分自身にも挑戦してほしい」とプレッシャーをかける 井上はシビレを切らしているらしく、なるべく早くフェザーに転向したいと考えていることからバム陣営に取ってはまさに差し迫った状況となりつつあるようだ 現状、井上がSバンタムに留まっている唯一の理由はバムとのスーパーファイトが実現する可能性があるからで、それが3月までに実現しないと井上はフェザーでの新たな目標に向かうことになるだろう 井上は3月に試合自体は予定しているが対戦相手はまだ未定 一方のバム陣営はクリスチャン・メディナを相手に防衛戦を行うことを検討しているものの、正式な日程はまだ確定していない <ボクシングファン> 井上は常に試練を求めているし、相手が誰であろうと気にしない <ボクシングファン> それこそが彼なんだ 他の連中は口を動かしてばかりだ いいから契約書にサインしろっての <ボクシングファン> それが彼がGOATである所以よ <ボクシングファン> 井上も実際にそういうことをやってきたから相手に対しても同じことが言えるんだよなw デラホーヤがSライトからウェルターに上げた時のことを覚えてるよ 転向初戦の相手はパーネル・ウィテカーでそれが彼に取っての初のスーパーファイトでもあった 偉大な選手になりたいのであれば挑戦しないとな <ボクシングファン> 井上のこの発言には説得力がある 何たってSバンタムでの初戦で(階級の最強と目されていた)フルトンと戦ったんだからな <実況スレの翻訳>井上尚弥がフルトンを衝撃の8回TKOで4階級制覇!【海外の反応】 <ボクシングファン> ああ でも気候のことも考慮しないと バムのトレーナーのロベルト・ガルシアが「井上戦は(3月じゃなく)4~5月にしたい。そっちの方が気候も良いしね」と発言していたが、気候が何の関係があるんだとファンたちからツッコまれていた <スレ主> 井上が3月に試合を実現させたがっているのはリング上でバムを凍えさせるためだったんだ とんでもなく非道な作戦だね <ボクシングファン> 全てのメキシコ人が寒さに弱いのは常識だろうよ <ボクシングファン> まさにそれ ロブ(ロベルト・ガルシア)が井上陣営の魂胆を暴いたんだ 寒風が吹きつけるリング上でバムのキ︎タマを縮み上がらせたらKOなんてできないからな 天候に着目したロブこそがGOATだ <ボクシングファン> 俺はアスリートじゃないけど最高の結果を求めるためにトレーニングに適した気候を選ぶってのは特におかしいとは思わないが? バムの戦績を見ると2〜3月に行われた試合はたったの4試合しかない これって偶然? <ボクシングファン> www お前は他の選手に比べて井上だけが特別寒さへの耐性があるとでも思っているのか? <ボクシングファン> こんなことをするからロベルトへの敬意が薄れる バム自身は試合を引き延ばしたいとは思ってないはず <ボクシングファン> 井上がここまで煽るような発言をするのは過去イチかもしれないね この試合が実現すればかなりの敵意でリングに臨むことになるだろう エマヌエル・ロドリゲス戦以来、怒った井上を見ていないから <ボクシングファン> 最後に井上が怒りを見せたのはフルトン戦だな フルトン陣営が井上が(バンテージで)不正をしていると非難して世界中の前で井上をインチキ呼ばわりしたんだ すると井上はフルトン陣営の要求を全て呑んだ上で最終的に彼をKOしたという <ボクシングファン> いや、井上はチャンスが来るまでは超自制的に戦い、機を見て一気に仕留めたんだ フルトン戦はむしろボクシングのレッスンのような試合だった ロドリゲス戦はパンチを大きく振り回していてあの試合の方がヤバかったよ 【海外の反応】井上尚弥vsロドリゲス戦を見てみよう「モンスターのベストバウト」 <ボクシングファン> でもあのチャンス時の襲いかかる勢いときたら…ジャガーがカイマンに飛びかかるみたいだったわ <ボクシングファン> ネリとも因縁があったよ ネリは日本人ボクサー(山中)を倒した上にドーピング検査で陽性になり、さらには体重超過までやらかして日本のボクシング界を激怒させたから <ボクシングファン> だな あの試合では怒りに任せて戦ったことでダウンを食らったんだろうな 【海外の反応】井上尚弥がネリ戦の2ラウンド以降に見せたパフォーマンスが凄い件「もはや芸術だね」 <ボクシングファン> バム陣営の煮え切らない態度に井上はかなり苛立っているように見える まあそれも当然で、バムに取って人生最大のビッグマッチの機会を与えているのは井上の側であってその逆じゃないんだから <ボクシングファン> (日本人と)米国人ボクサーとの交渉の違いがよく分かる例だね 井上と潤人は1年前に「1年後に東京ドームで会おう」と合意して実際に全てが予定通りに進んだ 当日の体重制限で揉めることもなければ、AサイドだBサイドだという駆け引きも金銭面での問題もない 2人とも握手を交わしてそのままリングに上がった あれはクレイジーだったよ だって潤人はバムと比べると失うものはずっと大きかったはずだから (当時の日本最強ボクサーという名声やレガシーが懸かっていた) <ボクシングファン> 東アジアの選手らはまるでティーン向けのアイドルのような容貌なのに中身は破壊的で容赦のない闘争心を持ち合わせているのがいつまでも楽しませてくれる <ボクシングファン> ひどい誤訳 井上はバムに「自分自身にも挑戦してほしい」なんて一言も言っていない ソース元の動画も見たけどそんな発言は全くなかった バムが井上に挑戦するとか、バムが自分自身に挑戦するとかそういう言い方すらないし「挑戦」という言葉自体も使ってないよ <スレ主> もっと正確な翻訳を教えてもらえる? <ボクシングファン> ※そしてこのコメ主はこの動画でのやり取りの詳細な文字起こしを書き込み <スレ主> ありがとう! これはワンダフルだ <ボクシングファン> このコメ主はとてつもないレジェンドだな ありがとよ <ボクシングファン> これは自分たちが大口を叩いた結果だろ <ボクシングファン> 自ら相手に喧嘩を売っておいて反撃されたからって驚くもんじゃないね <ボクシングファン> 12月に試合をすれば調整試合で「予期せぬ事態」が起きたとか何とか理由をつけてバム陣営が井上戦を3月以降に延期する口実を与えるだけ 井上がさらなる偉業を目指して階級を上げられる時間にも限りがある バムとその陣営がボクシング界でスターダムを築きたいなら今こそ井上と戦うべきだ <ボクシングファン> 調整試合がしたいなら(バンタムじゃなく)Sバンタムの上位ランカーと戦えばいいじゃないか バム陣営はこの試合に対する準備が整っていないと認めるべきだ <ボクシングファン> もう何も言うまい その人間の本質は言葉ではなく行動に表れる <ボクシングファン> バムが井上戦の準備に5カ月も必要としている理由が分からないね 彼は井上の全盛期を無駄にしているよ 井上が4月まで待ったところでバムはまた6~7月に延期しようと言い出すに決まっている <ボクシングファン> それにバム陣営に取っても今の軽量級で井上戦以上に稼げる試合なんてないのにな バム的にはタダでぼろ儲けができる試合 勝てば井上の無敗記録を止めた男として永遠に語り継がれるし、負けたとしても井上は歴代屈指の選手なんだから経歴に大きな傷が付くこともない <ボクシングファン> 無敗記録のストップが本人の自信にどれほどの影響を及ぼすかは誰にもわからないけどな <ボクシングファン> もうこの話は終わり バム陣営は井上と戦いたくないんだよ <ボクシングファン> バム陣営に取っては過去最高額のファイトマネーが手に入るってのに無敗記録が途切れることを恐れているんだな <ボクシングファン> むしろ接戦の末に負けたとしてもバムのキャリアにはプラスになる <ボクシングファン> 中谷を例に出すと、これからもみんなは中谷の試合が見たいたはずだ 階級を上げてまで試合を実現させ、自分の限界に挑んだことに対して偏見のない人なら誰も批判なんてしない しかもあれだけ素晴らしい戦いを見せたんだから <ボクシングファン> 1000%その通り 中谷はこの世代を代表する偉大な選手相手によく奮闘した 井上を追い詰めて彼も人間なんだと思わせたあの第9ラウンドは今でも脳裏に焼き付いている(そこは井上もさすがで、次のラウンドでは猛烈な巻き返しを見せてきた) <ボクシングファン> むしろあの負けで中谷の株は上がったくらい 【海外の反応】井上尚弥&中谷潤人が自分達の凄さに思わず笑ったシーン「日本の観客も至高だ」 <ボクシングファン> 俺的にはバムvs中谷の方が興味深いわ <ボクシングファン> 以前はこの試合を五分五分と見ていたが、バム陣営の怖気づいた様子を見ていると彼らはあまりバムの力を信頼していないんじゃないかと思えてきた <ボクシングファン> バムが中谷や井上と対戦してこなかったのには理由があるんだ そしてそれは階級差が理由じゃない <ボクシングファン> 正直、井上がここまでバム陣営に圧を掛けているのを見ると井上は(バムについて)多くの人が知らない何かを掴んでいるんだろうな <ボクシングファン> 単に年齢的にこなしておきたいスケジュールがあって、この試合もその予定に含まれているだけかも <ボクシングファン> 俺的には話はシンプルだ 井上はフットワークを使いながらストレートを打ち込むのが得意で、バムは足を止めてフックを放ってくる相手が得意なんだ ファイトマネー以外のあらゆる面において井上はバムに取っては相性の悪い相手だと思う 俺はバムの才能は井上と同等だと思っているけど、体格差、パワーの違い、そしてスタイルの相性的に井上の方が圧倒的に有利と考える ずっとこの試合を渇望しているなんて放言してなけりゃ、バムがこの試合を避けたとしても俺は全く責めなかったのに <ボクシングファン> ああ 俺の見立てでは井上は試合中ずっとジャブを軸に戦うだけで勝てるし、バムにはそれに抗う手段はないと思う もちろんバムにも勝機はあるよ でもぶっちゃけ井上が備えている技術を考えると中谷戦やフルトン戦のように守備を重視して戦えば、彼に取って明確な脅威と言えるのはエスピノサくらい 井上の基礎技術が本当に高いボクサーだから試合の中で修正しながら相手の弱点を次々と突くことができる 一方で井上の弱点を突くのは非常に困難 この手の選手を倒すには結局のところ何百、何千発と空転させられながらもたった一発のラッキーパンチに望みを託すしかないんだ <ボクシングファン> ロベルト・ガルシアは責任を問われるべき (愛弟子の)バムが井上と戦いたがっていないなんて俺は信じてないし、バージル(オルティスJr)がブーツを避けているとも思わない その試合で2人とも負けるかって? おそらくね でもどちらも歴史に残る壮大な試合になるかって? 間違いなくそうなるだろう <ボクシングファン> バムは尚弥の弟の拓真と戦い、その後に最終決戦の尚弥戦に臨むべきだ 【海外の反応】井上尚弥&拓真の動きがシンクロしすぎている件「なぜパンチ力だけあれほどの差が?」 ↓1ポチして頂けると管理人が昇天します Copyright © 2026 マニア・オブ・フットボール 〜名将からの提言〜 All Rights Reserved.…