1: つくもたん(ジパング) [NO] 2026/10/23(金) 12:36:52.05 ID:OllP9x5a0 BE:754019341-PLT(12346) ID:OllP9x5a0AI設計バクテリオファージを薬剤耐性菌の患者に投与(Radical Numerics公式、2026年10月20日)AIが設計したウイルスを、とうとう人間の体内へ。スレでは「アンブレラ社?」とホラー映画を連想する反応が出たが、今回狙われているのは人間ではなく、抗生物質が効きにくい細菌のほうだった。技術の進歩に驚く一方で、見出しの物騒さにまず目が止まる話でもある。米国の新興企業Radical Numericsは10月20日、AIモデル「Omnii-1」で設計したバクテリオファージを、薬剤耐性菌に感染した患者1人に投与したと発表した。ファージは細菌を攻撃するタイプのウイルスで、人間に感染症を広める目的で作られたものではない。治療は医師が管理する特別なアクセス制度のもとで実施されたという。同社は、患者から採取した耐性菌に対し、設計したファージを含む組み合わせが実験室内で作用したと説明している。ただし、患者の治療経過や結果はプライバシー保護を理由に公表しておらず、実際に治癒したのかは分からない。1人への試験的な投与だけで、安全性や有効性が広く証明されたわけでもない。レスでは「コンピューターウイルスやないか」という冗談から、「スパコンでの設計と何が違うのか」「AIは責任を取らない」といった議論まで混在。世界が終わる話かと思ったら、むしろ人間を救う可能性のある技術だったという落差が大きい。画像は既存のT4バクテリオファージの電子顕微鏡写真(AFADadcADSasd/Wikimedia Commons/CC BY 4.0)で、今回患者に投与された製剤の写真ではない。…