1: 首都圏の虎 ★ 2026/10/20(火) 21:13:32.73 ID:CKdr2AOG9 近年、最低賃金の引き上げや人手不足を背景に、パート・アルバイトの採用・定着をめぐる環境は一段と厳しさを増している。 福利厚生の食事補助サービス「チケットレストラン」を展開するエデンレッドジャパンはこのほど、パートタイマーを雇用する企業担当者300名と、現在パートタイマーとして働く300名の計600名を対象に、「パートタイマーの待遇に関する実態調査」を実施し、その結果を発表した。 時給を引き上げた企業の8割超が、“時給だけ”の採用競争に限界 パート・アルバイトを取り巻く賃金環境は、大きく変化している。最低賃金(全国加重平均)は、2021年度の930円から、2026年度は1,177円への引き上げが答申され、5年間で247円、約27%上昇するなど、企業にとって人件費負担が一段と高まっている。 実際に本調査でも、この1年間でパートタイマーの時給を「引き上げた」企業は78.7%となり、最低賃金の引き上げや人手不足が続く中、パートタイマーの採用・定着を図るうえで、時給の引き上げは企業にとって重要な対応策の一つとなっていることがわかる。 しかしその一方で、実際に時給を引き上げた企業236社にパート採用について尋ねたところ、82.6%が「時給の引き上げだけで採用・定着に対応していくことに限界を感じる」、84.4%が「時給を引き上げるだけでは、他社との差別化が難しくなっている」と回答。時給の引き上げが広がる中、「時給だけ」で人材を獲得・定着させ、他社との差をつくることが難しくなっている企業側の課題が浮かび上がった。 時給上昇だけでは“生活のゆとり”を実感できず。時給が上がったパートタイマーの82.0%が「生活にゆとりを感じない」 では、働くパートタイマー側は、時給の上昇をどのように受け止めているのだろうか。 パートタイマー300名に、この1年間の時給の変化を尋ねたところ、59.3%が「上がった」と回答した。 しかし、時給が上がった178名に「時給が上がったことで、以前より生活にゆとりが生まれたと感じるか」を尋ねたところ、「感じない」との回答は82.0%にのぼり、時給上昇を経験していても、生活のゆとりにつながったと実感している人は2割弱にとどまる。 全文はソースで 最終更新:10/20(火) 21:10 引用元: ・時給が上がっても…パートタイマーの8割以上が「生活にゆとりを感じない」 [首都圏の虎★]…