1: マックライオン(東京都) [ニダ] 2026/10/23(金) 11:21:28.43 ID:Fhl/WPkT0● BE:662593167-2BP(2000) ID:Fhl/WPkT0「日本でイットリウム枯渇の事実ない」木原官房長官が報道を全面否定(FNN、2026年10月22日)イットリウムがなくなる話から、なぜ首相が中国に謝る話になるのか。鳩山由紀夫元首相のX投稿と、木原稔官房長官による枯渇報道の否定が一つのスレに並び、議論の矛先があちこちへ飛んだ。中国の輸出規制への不安と、政府が『国内で枯渇しない』と言い切ることは、実は同じ問いではない。10月22日のFNN報道によれば、木原官房長官は同日の記者会見で、日本国内でイットリウムが枯渇するという事実はないと明言した。これは『備蓄が数カ月で尽きる』との海外メディア報道を問われた際の説明。木原氏が鳩山氏の投稿を名指しで批判したわけではない。一方で官房長官は、中国によるレアアースなどの輸出管理が世界の産業に影響していることも認め、供給元の多角化や同志国との連携を続ける考えを示した。現時点の国内枯渇を否定することと、輸入依存や将来の調達リスクが消えることは別問題だ。実際の備蓄量や調達可能期間について、この会見だけで結論を出すことはできない。スレでは、鳩山氏が高市首相の発言撤回を求める流れと資源危機を結びつけたことへの皮肉が出る一方、『否定するなら備蓄の数字も説明してほしい』との慎重論も目立った。鳩山氏のX投稿の逐語的な内容は直接確認できていないため、スレタイの引用を発言全文としては扱わない。冒頭画像はイットリウム試料の資料写真(Jurii / Wikimedia Commons / CC BY 3.0)で、国内の備蓄現場を撮影したものではない。…