1: ななしさん@発達中 2026/10/17(土) 12:50:08.61 ID:p/9ll0BZ0● 酒・タバコだけではない…10年以上続けると大腸がんリスク約2倍に、会社員が毎日やっている「身近な習慣」 ニュース記事の要約 「デスクワーク」で発症率2倍の研究も(中略)食生活のほかに、運動習慣などを含む生活習慣についても焦点をあてたい。現代人は1日の多くの時間を仕事に費やしているが、その仕事について重要な指摘があるのだと奥田さんは言う。 「現代人の多くは、座りっぱなし、つまりデスクワークが生活習慣としてあるため、これが大腸がん発症に大きな影響を与えている可能性が指摘されています。実は、タバコや酒と同等によくない習慣でもあるんです」 もちろん、根拠となるデータも存在する。 「立ち仕事とデスクワークの人を比較して、どの程度大腸がんの発症率が変わるかを調べた研究は多数あります。それらを総合すると、結果にバラツキはあるものの、立ち仕事の人は、デスクワークの人よりも、3〜5割、中には、7割ほど発症率が低かったのです。 また、オーストラリアの研究チームによれば、デスクワークを10年以上続けた人は、そうした仕事についたことがない人とくらべて、S状結腸など大腸の出口側にできるがんのリスクが約2倍になっていました【6】」 出典:PRESIDENT Online 編集部補足「約2倍」は、豪州の症例対照研究(症例918人・対照1021人)で、10年以上の座位仕事を経験した人の遠位結腸がんの調整オッズ比が、経験のない人に対して1.94だったという結果です。大腸がん全体の発症率が一律に2倍になることや、座位仕事との因果関係が証明されたことを意味しません。出典:Boyleほか(2011年)原著論文…