1: 少考さん ★ AFAkZ4TA9 2026-10-23 10:49:57 「一人で登りたいのに」女性登山者についてくる“おじさん”、「迷惑」「怖い」の声…罪にならないの? - 弁護士ドットコム 2026年10月23日 10時36分 秋の行楽シーズンを迎え、紅葉を楽しむ登山客で山がにぎわう季節になりました。そんな中、SNSでは、一人や女性同士で山を訪れた際、見知らぬ中高年男性にしつこく話しかけられたり、後をついてこられたりしたという女性たちの体験談が相次いでいます。 「こっちは山見にきてんだよ」 「おじさん見にきてるわけじゃないんだよ」 「一人で自由に散策したいから一人で来たのに、ついて来ようとするのはやめてほしい」 こううったえた女性は、アルペンルートや上高地を訪れた際、男性から話しかけられ、そのまま一緒に行動しようとされたといいます。「山について教えてあげる」という親切心なのかもしれないとしつつ、「何も望んでないし、迷惑です」と本音を明かしました。 目次 ●女性にだけクイズを出しながらついてくるおじさん ●言動によっては迷惑防止条例違反に ●身の危険を感じたら110番通報を ●女性にだけクイズを出しながらついてくるおじさん 実は、同じような経験をしたという女性は少なくありません。 槍ヶ岳から下山していた女性は、女性登山者ばかりに延々とクイズを出しながらついてくる男性に遭遇したといいます。他にも、「いつも一人なの?」「今度オススメのところ紹介するよ?」「どこから来たの?」などと話しかけられ、そのままついてこられたという女性もいます。 高尾山を女性2人で登っていた際、男性からずっと話しかけられたという体験談も。ペースを上げてもついてくるため、逆に長く休憩を取り、男性を先に行かせたといいます。 街中なら店などに逃げ込んだり、人に助けを求めたりすることもできます。しかし、登山道では逃げられる場所が限られ、相手を振り切ろうとして無理にペースを上げることが事故につながるおそれもあります。 一方、登山中にたまたま同じルート、同じペースになっている可能性もあります。では、女性が嫌がっているにもかかわらず、話しかけながら後をついて歩く行為は、どこから法的な問題になるのでしょうか。 寺林智栄弁護士に聞きました。 (略) ※全文はソースで…