1:ぐれ ★:2026/10/22(木) 13:24:20.69 ID:9vO0eqFk9.net 10/22(木) 10:04配信 毎日新聞 警察庁は22日、交通違反に「青切符」を交付して反則金を科す「交通反則通告制度」で、2027年7月からキャッシュレスでの納付を全国で開始する方針を明らかにした。 青切符は比較的軽微な交通違反で反則金を納めれば、刑事手続きに移行せず迅速に処理する制度。25年は交通違反の96%が青切符で処理されている。現行制度では、違反者は交付された納付書を金融機関に持参して窓口で反則金を支払う必要があるが、キャッシュレス化されれば窓口に行かずに、いつでも納付が可能となる。 具体的には、青切符に印刷する二次元コード(QRコード)をスマートフォンなどで読み取って「納付受付サイト」にアクセス。反則金額などを入力して支払う。決済手段はクレジットカードやコンビニ払い、ネットバンキング、QRコード決済などに対応する。数百円程度を見込む手数料は違反者の負担。金融機関の窓口で手数料なしで払う方法も維持する。 警察庁は22日からプロポーザル方式で、納付受付サイトの運営を委託する決済代行事業者を公募し、年内に事業者を選定する。運用開始までに関係する国家公安委員会規則を策定する。 反則金は、自転車から大型車まで車両の種類や違反の内容によって3000~4万円が科される。25年度は青切符により約384万7600件で約380億2090万円が納付され、交付件数に占める納付率は98・9%だった。警察庁は「窓口に行く手間がかかり、キャッシュレス化を求める声があった。納付率が向上すれば違反者に支払いを督促する手間も軽減される」と説明する。 続きは↓…