1: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 15:50:45 【「怒られなくなった」が外交の成果なのか】高市首相はトランプ大統領について「最近は何を言っても怒らない」と周囲に語ったという(日経10月21日)。まず驚くのは、以前は頻繁に怒られていたのか、ということだ。それ以上に気になるのは、この発言に表れた対米認識である。相手国の大統領に「怒られない」ことを誇らしげに語る姿は、まるで上司との良好な関係を自慢する部下のようだ。トランプ氏は日本の首相の上司なのだろうか。さらに重要なのは、なぜ怒らなくなったのか、である。日本側が米国の意向を先回りして受け入れ、不都合な要求を控えるようになったからか。実際、円安やリフレ政策を巡る米側の圧力を受け、日本政府の説明には変化が見られる。あるいは、トランプ氏にとって習近平氏との取引が一段と重要となり、日本との摩擦を当面避けているだけなのか。もっと皮肉な可能性もある。高市氏が何を言おうと、もはや本気で取り合う必要がないと判断されているのではないか。外交の成果は「怒られなくなった」ことではなく、相手が嫌がることでも国益のために主張し、何を勝ち取ったかで測るべきだ。上司の機嫌を外交成果と勘違いしているとすれば、これほど危ういことはない。 2: それでも動く名無し 2026/10/22(木) 15:50:54 サナよかったね🤗…