Image generated by dall·e OpenAI 他者が世間一般と異なる意見や、過激な発言をしたとき、私たちはそれをどこまで許容できるだろうか。 「言論の自由」への態度は人によって異なる。 スロベニアのマリボル大学などの心理学研究チームがヨーロッパの成人563人を調査したところ、言論の自由に対する考え方は大きく3つのタイプに分かれることがわかった。 なかでも、他人のどんな過激な発言も認めるタイプの人は、科学者や政治家、報道といった公式の情報を発信する人々を疑う傾向が最も強かったという。 この研究成果は『Personality and Individual Differences』誌(2026年12月号)に掲載された。 ... ▼あわせて読みたい ・辛い経験を経て「この世は不公平」と思い込むことが陰謀論を信じる引き金に ・陰謀論を信じるのは「考える力の不足」ではなく、規則や秩序を好む心理に関連している可能性 ・バーチャルアイドルの誹謗中傷に有罪判決。名誉棄損が認められる(韓国) ・陰謀論を信じる理由の1つに「報復的な心理」があることが明らかに ・インターネットが人間の道徳性に及ぼす影響が最新の脳科学研究で明らかに この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類…