編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その981: 2015/08/22(土)10:12:51 ID:YhW 人が自サツする直前の姿を見たのが衝撃だった 以前勤めていた障がい者グループホームの入居者、Aさん。 温和な男性で、通所施設で真面目に作業してコツコツ工賃稼いでた。 就労して生活保護から脱したいなと夢を語ってた。 当日も、通所施設(いわゆる作業所ね)から笑顔で帰ってきて、コンビニ袋に入ったお菓子を 「これ、あとで食べるんだ~」 と嬉しそうに振って見せた。 その直後に部屋で… 発見した時はまだ息があったけど、助けられなかった。 上からは、自サツの意思に気が付かなかったのかと言われたけど、本当に分からなかった。 お棺に、結局食べてなかったあのお菓子を入れながら 「なんでなんで」 とか 「気付かなくてごめんなさい」 とか、頭ぐるぐるしてた。 好きな仕事だったけど、耐えられなくて辞めた。 あと、その人の唯一の身内である実のお母さんが、遺体の引き取りを拒否したのもショックだった。 Aさんは時々お母さんの話をして、すごく恋しがってたけど、当のお母さんは 「迷惑ですから…」 って。 でも、遺品とお金があるんですが(生保の人だから大した金額じゃないけど)と連絡したら、手のひら返してやって来た。 ドキュババアを予想してたら、ごく普通の人の良さそうなオバさんで、なんだかそれも衝撃だった。…