
【PS5】グランド・セフト・オートVI(コードインボックス版、配送日:2026年11月12日、プレイ開始日:2026年11月19日) 1: 2026/10/23(金) 00:50:08.64 Rockstar Gamesは11月19日に、『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』を発売予定。対応プラットフォームはPS5/XBOX Series X|Sだ。 同作の発売日に“プレイするために仕事を休む従業員”が多くいることで、大規模な経済損失が発生するのではないかとの説がまことしやかに報じられている。 当初のCadena SERの報道は2025年7月、つまり『GTA 6』の発売予定日が延期前の2026年5月26日であったころに掲載されたものであり 先述したMontalvo氏など複数の学者の証言がまとめられている。同氏は『GTA 6』発売に伴う欠勤についての見解を述べており 仕事を休んでゲームをプレイする層は、主に18歳~30歳の若い男性になるとの見立てを示している。 もっとも影響を受けるのはテクノロジー業界であり、そうした業界ではリモートワークの場合が多く、労働者に対する管理が比較的難しいからだという。 そのため「仕事を抜け出して新作ゲームを遊ぶことが(ほかの業界と比べて)はるかに簡単」との見方を述べている。 また同氏は2000年代半ば以降の若い男性の余暇時間の増加において、ゲームなどの娯楽が増加分の約半分に寄与したとされ 労働時間を約1.5%~3%減少させた可能性があるとする研究にも言及した(National Bureau of Economic Research)。 このほかCadena SERの報道では『GTA』シリーズの若年層における知名度の高さや ゲームが単なる娯楽ではなく文化に及ぼす影響力が大きい点などについて、有識者の見解が伝えられた。 さまざまな観点から、『GTA 6』発売日に休暇をとる、あるいは仕事をさぼったりする従業員が多く発生する可能性を論じているわけだろう。 そして具体的な根拠は不明ながら、同メディアは米国では『GTA 6』の発売初日だけ10億ドル(約1600億円・現在のレート)の損失が発生するとの予測を伝えていた。 先述したとおりCadena SERの記事は2025年7月に掲載されたものであるが、今年11月19日の『GTA 6』の発売が近づくにつれて 複数のメディアが引用するかたちでふたたび注目を集めている。ところが当初のCadena SERの記事になかった“尾ひれ”もついており 10億ドルの損失予測がMontalvo氏の発言となっていたり、『GTA 6』発売当日に「米国で150万人が一斉に欠勤する」 「米国の生産性が2%低下する」といった出所不明の情報がそれぞれ同氏の発言かのように付け加えられている。 業界屈指の注目作である『GTA 6』の発売を前に、真偽不明の情報までが入り混じり、壮大な噂が広まる状況となっている。 ※関連記事 【悲報】GTA新作の女主人公、ちょっと体型がリアルすぎるwwww…