――今の心境は? 「二刀流で成長するためには、(二刀流を)経験している選手がいる球団が良いのかなと思っていた。(大リーグで活躍する大谷翔平選手を育成した)日本ハムさんに本当に行きたかったので、1位で(名前を)呼んでいただいてうれしい気持ちと、感謝の気持ちがあります」 ――ご両親も会見場で見守っていました。 「ここまで成長できたのは両親のおかげです。中学のときは送り迎えをしてくれたり、朝早くからご飯を作ってくれたり。(出身地の千葉から)山梨学院に送り出してくれたのもそうです。本当にとても感謝していて、『ありがとう』という気持ちを伝えたいです。(母が)涙している姿を見て、自分も少し涙が出そうになりました」 ――日本ハムの本拠である北海道や、新庄剛志監督の印象は? 「北海道は小学生のときに一度、旅行したことがあります。少し寒いのと、ごはんがおいしい印象があります。新庄監督は考え方も野球のプレーも、ユニークな方という印象です。そういう監督の下で野球ができるのが楽しみです」 ――どんな選手になっていきたいですか? 「プロという高いレベルで野球をするには、自分は本当にまだまだだと思います。まずはしっかりと育成してもらって、いずれは日本を代表する選手になって活躍したいと思っています」 ――この1年間は、春の甲子園で左手首を骨折したり、夏の甲子園には出場できなかったり、悔しいことも続きました。 「つらい時期もありましたが、チームメートに助けてもらい、自分なりにそこで踏ん張れたからこそ、今の自分があると思っています。謙虚さは絶対に忘れてはいけないと思うので、感謝の気持ちをもって、謙虚に精進していきます」 #ドラフト会議2026 #北海道日本ハムファイターズ 1位指名 #菰田陽生 投手(山梨学院高) 記者会見✨ 🗣️「二刀流を挑戦、日本ハムに入れるのは自分にとってもプラス」 📱TVer・UーNEXTで見逃し配信! — TBSプロ野球ドラフト⚾️【公式】 (@tbs_draft) October 22, 2026…