1: ぐれ ★ 2026/10/22(木) 16:41:21.96 ID:9vO0eqFk9 10/22(木) 11:03 日テレNEWS NNN 世界のおよそ7割のウェブサイトで使われているプログラミング言語「PHP」で重大な脆弱性が見つかった。発見したのはAIモデル。ハッカーがこの脆弱性を悪用すると、サイトの改ざんや情報の流出などにつながるおそれがあるという。アメリカメディアは、AIが発見したバグをハッカーが悪用してしまう『バグマゲドン(バグの大惨事)』に備える必要があると警鐘を鳴らす。 (NNNニューヨーク支局 清田大輝) ■世界のウェブサイト7割で使用…「PHP」とは プログラミング言語「PHP」で外部からの不正操作につながる重大な欠陥に当たる脆弱性が2件見つかり、開発チームは21日、修正プログラムをリリースし、迅速な更新を求めた。 「プログラミング言語」とは人がコンピューターに指示を伝えるために使う人工的な言語のことだ。「PHP」はウェブサイトやウェブアプリの制作に使われるプログラミング言語の1つで、その特長は、ウェブサイトに「動き」を与えられることにある。 例えば、飲食店の予約サイトやネット通販サイト、ネット掲示板、さらにはSNSも「PHP」を活用して制作されている。これらのサイトで利用者の操作に応じてデータの登録・検索・更新・削除などの処理をするために幅広く使われているのだ。 具体的には「飲食店の予約サイト」では利用者向けの日時やメニューの検索・予約画面、店舗向けの管理画面で使われる。「ネット通販サイト」では商品の検索・購入機能、在庫や売り上げの管理機能を可能にしている。「ネット掲示板」では書き込み、削除。SNSでの他のユーザーとつながる機能などの処理で用いられている。 ウェブ技術の利用状況を調査しているサービス「W3Techs」によると、世界のウェブサイトの69.3%――実に7割で「PHP」が使われていて、ウェブ開発の根幹をなすプログラミング言語とも言える。 ■重大な欠陥とは…ウェブ乗っ取り・情報流出のおそれ そのプログラミング言語「PHP」の開発チームによると、今回見つかった2件の重大な脆弱性は、深刻度を0~10で示す国際的な指標「CVSS」で、いずれも9.2と評価された。最も深刻な「緊急」レベルだ。 この脆弱性をハッカーらが悪用すると、ウェブサイトを乗っ取られ、サイトの改ざんや情報の流出、さらには別のシステムへの攻撃の足がかりにされるおそれがあるという。ロイター通信は22日、「初期段階の攻撃が確認され始めている」との専門家の見解を伝えている。 ■全世界に広がる影響…政府機関のウェブサイト閉鎖も 続きは↓ 【解説】世界のサイト7割で使用「PHP」に重大な脆弱性――AIが発見 急がれる『バグマゲドン』への備え 引用元: ・【PHP】世界のサイト7割で使用「PHP」に重大な脆弱性――AIが発見 急がれる『バグマゲドン』への備え [ぐれ★]…