意識の高いデブ (中経☆コミックス) 1: 2026/10/22(木) 18:48:33.86 東京都に住む16歳女子の約16%に抑うつ症状があったことが、国立精神・神経医療研究センターなどの追跡調査で分かった。16歳男子の2倍で、男女差にやせ願望が関わっていることも判明。 SNSでの体形比較や「女性はやせているべきだ」といった風潮が、思春期女子のメンタルに悪影響を与えている可能性があるとした。 研究は都内在住の2002~04年生まれの男女3171人に対し、12歳、14歳、16歳時点で行ったアンケートを分析した。16歳時点で、抑うつ症状が認められたのは女子15・9%、男子は8・2%だった。「死にたい」との思いを持っていたのは、女子29・8%、男子18・1%に上った。 チームは22~25年、心の不調の背景について調査対象者らに聞き取りし、やせ願望と孤独感の2要因に着目。実際のデータを用い、男女差とこの2要因の関係を分析したところ、抑うつ症状の差の3分の1、死にたい思いの差の約半分が、14歳時点でのやせ願望と孤独感で説明できるとした。 ※関連記事 【悲報】父親「息子がチクリ魔で辛い」←これwwww…