Image by Istock / Sunshine Seeds 台湾周辺で軍事的な圧力を強める中国への対策として、台湾国防部が新たなシステムを導入する。 AIを活用して既存の衛星画像を自動で分析し、中国軍の艦艇や航空機の動きを素早く察知する仕組みだ。 開発を請け負うのは、日本の空間情報技術企業と台湾企業が設立した合弁会社である。 膨大な画像を数分で比較し脅威の早期発見につなげるこのプロジェクトは、2027年4月末の完成に向けて動き出している。 ... ▼あわせて読みたい ・冷戦時代のアメリカのスパイ衛星が軌道上で突然爆発。他の衛星に危険を及ぼす恐れ ・はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性 ・AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に ・それってスターリンク衛星かも?複数のパイロットが高速移動するUFOを目撃 ・55年前に打ち上げられた英国軍事衛星「スカイネットA1」が何者かによって移動されていた謎 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 歴史・文化…