1: 少考さん ★ UJtNDdXY9 2026-10-22 18:44:49 「飛行機は犬でできている」すら解けない異変…子どもの“読解力低下”を招くスマホ動画と文科省の迷走 | 女性自身 記事投稿日:2026/10/22 17:00 最終更新日:2026/10/22 17:02 『女性自身』編集部 「窓が大きな声で歌った」 「飛行機は犬でできている」 「男性は車を運転してその店へ向かった」 「六羽の鳥が森の上を飛んでいった」 「文章の意味が通る場合は「はい」、通らない場合は「いいえ」をクリックしてください」 これは昨年、経済協力開発機構(以下、OECD)が91カ国・地域の15歳、約76万人を対象に実施した国際学習到達度調査(PISA)の質問の一部。日本からは183校の高校1年生約6500人が参加。 テストの結果、日本の平均点は前回3位の「読解力」が4位、2位の「科学的応用力」と5位の「数学的応用力」はそれぞれ5位で、OECD加盟38カ国に限れば、初めて3分野とも1位となった。 文部科学省は「子どもたちの学力は世界トップレベルを維持している」と分析したものの、教育関係者からは懐疑的な声が上がっている。 冒頭の読解力を試す問題の答えは、「窓が大きな声で歌った」と「飛行機は犬でできている」は「いいえ」、「男性は車を運転してその店へ向かった」、「六羽の鳥が森の上を飛んでいった」は「はい」。全問正解で当たり前だと思うだろうが、正解率は2018年の92.2%から89.9%に下がった。 文科省は「子どもたちがSNSで流れてくる短文をあまり注意しないで見ている影響や、読書時間の減少などが背景にある」と分析しているという。 「SNSで短い言葉でポッっと出されると、相手の考えている気持ちとか意図を読まないといけないのに、みんなそのことに気づいていない。それで毎日のようにどこかで炎上しているのです」 こう語るのは、中学・高校の教壇に立ち、教科書の編集の経験を持つ明治大学文学部の伊藤氏貴教授(58)。子どもの読解力低下が叫ばれる中、同氏はスマートフォンの普及による影響を指摘する。 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 【高1学力】国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題 [蚤の市★]…