【ドラフト】巨人がメジャー挑戦表明の横浜・織田翔希を1位強行指名 会場どよめき&批判殺到 10月22日に行われた2026年プロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツが横浜高校の最速157キロ右腕・織田翔希投手(18)を1位指名した。15日に会見で「NPBを経由せずアメリカの地で挑戦する」と明言していた中での強行指名となり、会場は大きなどよめきに包まれた。他球団との競合はなく、巨人は交渉権を獲得。X上では驚きと批判の声が殺到し、「織田くん」「ジャイアンツ」などがトレンド入りした。 織田は福岡県北九州市出身、186cm・81kgの右腕。横浜高では1年秋の明治神宮大会と2年春のセンバツで優勝を経験し、4季連続で甲子園に出場。今夏の甲子園では大会史上最速となる156キロをマークし、自己最速は157キロ。プロ志望届を提出した上で12球団と面談したが、最終的にメジャー挑戦を表明した。…