1 名前:ぐれ ★:2026/10/22(木) 13:19:23.91 ID:9vO0eqFk9.net 10/22(木) 6:00配信 北海道新聞 21日で政権発足から1年を迎えた高市早苗首相が今月2日の先進7カ国(G7)テレビ会議を欠席し、与野党に波紋を広げている。首相は回線接続のための業者の手配が間に合わなかったと釈明。事実なら緊急時に国際会議に即応できない恐れがあり、政府の危機管理能力が問われることになる。外交や防衛に力を入れる政権のイメージも低下しかねないだけでなく、政府・与党内には首相の説明を疑う向きもある。 テレビ会議は2日午後9時半から30分間、イラン情勢や米欧の燃料高について協議。7カ国のうち欠席したのは首相とバーナム英首相のみで、日本は外務省の遠藤和也外務審議官が代理出席した。外務省によると、2023年以降は歴代首相が出席している。 首相は欠席理由について、16日の参院予算委員会で「開催時間が直前までわからなかった」「大きなディスプレーを使うのに事業者に頼むが間に合わなかった」と説明。一方、主催国のフランス大統領府は「数日前に案内した」としている。 開催時間が不明でも、回線を接続できなかったことが欠席理由なら、政府の準備不足との指摘は免れない。有事の国際会議にも対応できない恐れがある。首相経験者は「国際会議はいつも急に行われる。機器の不備なら大失態」と驚く。 首相の説明に懐疑的な声も上がる。官邸関係者は「回線を準備できないわけがない。最初から欠席するつもりだったはずだ」と憤る。首相はこの日、午後8時ごろまで自民党の麻生太郎副総裁ら党幹部と公邸で会食後、所信表明演説に手を入れていた。首相周辺は「出席する意味がない会議だった」と打ち明ける。 首相のリスク管理が疑問視されるのは初めてではない。今年2月28日にはイラン攻撃の第1報後に県知事選応援のため石川県入りし、国会で問題視された。簗和生前農水相を巡っても更迭の判断が後手に回り、参院では問責決議案の提出寸前に至った。 続きは↓ 引用元:…