
1: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 09:40:52 2: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 09:41:09 巨人の浅野翔吾外野手(21)が20日、5年目を迎える来季への覚悟を語った。今季は8月の試合中に右膝を負傷し、手術。現在はリハビリに取り組んでいる。22年のドラフト1位で高松商から巨人に入団。22日に行われるドラフト会議では高校時代に戦った同学年のライバルらが大学を経てプロ入りが決まる。リハビリ期間も自らの体と向き合い、「結果を残さないと危ない」と危機感を持って定位置をつかみに行く。【写真】浅野翔吾、危機感のあまり初対面の大物に「打撃のアドバイスをしてほしい」覚悟はしている。浅野は来季からプロ入りする、同学年のライバルへの思いを口にした。「やっぱり負けたらダメだなと。一つ上を走っていないといけない状況だと思います。今の段階ではそういうことは言いづらいですけど、プロで4年間やってきているので、来年いざ(同級生が)入ってきたら負けないように頑張りたい」と力強く語った。 3: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 09:41:24 もう無理だろ 4: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 09:42:32 完治までは約半年。腹をくくって自身の体と向き合う。「半年間野球ができないので、その半年間、キャンプだと思ってトレーナーさんと来年に向けてけがをしない体づくり、ウェートトレーニングだったりをやっていきたい」。地道なリハビリ期間も、来季1軍で戦うための土台を築いていく。今季1軍では9試合の出場で打率1割8分5厘、1本塁打だったが、2軍では62試合の出場で打率3割2分2厘、6本塁打。ファームで初めて3割超の打率を残し、手応えもあった。「前は10試合ノーヒットとかあったんですけど、3、4試合で終わるようになりました。メンタル面でもよくなったんじゃないかなと思います」と浅野。オフから力を入れてきた送球面も改善し「投げる怖さもなくなってきて、安定しています」と攻守で収穫も得た。 5: それでも動く名無し 2026/10/21(水) 09:42:47 楽しみなことがある。ドラフト上位候補の慶大・渡辺和大投手(4年)は高松商のチームメート。紅白戦では何度か対戦し「相性いいです、カズは」とにっこり。「一緒のチームになれたら嬉しいなと思いますけど、対戦してみたい気持ちもある。楽しみって言ったら上からですけど、待っていたい。ライバルとして高め合いながらお互い頑張っていきたい」と再会を心待ちにした。今季、チームは2位でシーズンを終了。外野手で規定打席に到達したのは松本だけで、来季もレギュラー争いが激しくなることが予想される。「外野3つ、どこでも言われたところを守れるように」と次代を担う21歳。「自分ももう5年目なので、結果を残さないと危ない。4年間学んだことを全て5年目にかけられれば」。力を蓄えてグラウンドに戻る。(臼井 恭香)…