1: ななしさん@発達中 2026/10/20(火) 11:12:27.47 ID:UGAMRxPT9 水筒、ちゃんと洗っているつもりなのになぜ「ぬるぬる」に? 感染制御の専門家に聞く“ぬめり”の正体とやるべきお手入れとは ニュース記事の要約洗ったはずの水筒なのに、飲み口やパッキンがぬるっとする。その正体は、主に細菌やカビがつくる「バイオフィルム」です。微生物が膜に守られて張りつくため、水を入れて振るだけでは落ちにくくなります。見落としがちなのが、底だけでなくフタの継ぎ目やパッキンの周辺。毎日使うものだからこそ、飲み物の残りを放置せず、中性洗剤とブラシなどで汚れを落とし、十分に乾かすことが基本になります。こうした手入れのポイントを、東邦大学の小林寅喆教授がAERA with Kids+の取材で解説しています。 ■ぬめりは洗剤とブラシでこすって 熱湯消毒も効果的 ――水筒本体を清潔に保つ効果的な方法を教えてください。 基本は、毎日中性洗剤とブラシを使って洗い、しっかり乾燥させることです。洗剤に含まれる界面活性剤には、汚れを落としやすくする働きがあります。ただ、洗剤だけではぬめりが落ちにくいため、ブラシなどでこすって取り除くことが大切です。 「水しか入れていないから大丈夫」とも限りません。水筒本体だけでなく、洗うスポンジやブラシの乾燥まで気にかけたいところです。出典:AERA with Kids+(2026年10月20日)…