
1: 少考さん ★ CLsuf0009 2026-10-18 16:30:04 「外務省はあてにならない」旅系母親YouTuber 退避勧告のアフガニスタンに子連れ訪問→安全強調する投稿が波紋…外務省が示した“発信への懸念” | 女性自身 記事投稿日:2026/10/18 11:00 最終更新日:2026/10/18 14:07 『女性自身』編集部 シルバーウィークなど秋の連休で海外旅行への関心も高まるなか、ある旅系YouTuberの発信が物議を醸している。 それは、3歳と5歳の子どもとともに、日本や世界各国を旅する様子を発信しているYouTuber「ど根性ゆりの母子旅」のゆり。 ゆりは9月30日、アフガニスタンに到着したことをThreadsで報告。《みんな親切だしびっくりしすぎてる》などとつづり、現地の空港で撮影した子ども2人の写真を投稿した。 しかし、外務省の海外安全ホームページでは、アフガニスタン全土に最も高い危険レベル4の「退避勧告」が出されている。テロや誘拐などのリスクに加え、情勢や治安が極めて不安定なことから、目的を問わず渡航を止め、すでに滞在している人には直ちに退避するよう求めている。 外務省が退避勧告を出しているアフガニスタンを訪れたことで、物議を醸しているYouTuber「ど根性ゆりの母子旅」のゆり。現地の様子をSNSで発信するなか、外務省の危険情報を疑問視する発言や、危険地域の安全性を強調する投稿を繰り返し、批判の声が広がっている。 そうした地域に幼い子どもを連れて渡航したことに、《なんでそんな危ない所行くの?》《子連れで選ばないな》など、SNSでは子どもたちの安全を懸念する声が相次いだ。 ところが、ゆりは現地の危険度を尋ねるコメントには《現地に是非行ってみてください~》《めっちゃ治安良くてびっくりしております、、》などと返信。さらに、外務省の危険情報を持ち出したユーザーには、《外務省まじであてにならないですよ~》《ニュースとの違いに感動して涙出るほどです! 行くとわかると思います》と返信するなど、渡航を推奨するかのようなコメントを繰り返している。 さらに、10月7日には、イランを経由してイラク入りしたことも報告。Threadsでは、イラクのクルディスタン地域を訪れたとして、子どもと広場を見下ろす写真などを添え、《日本より治安が良いなんても言われるクルディスタン地域!》《今日も平和》とつづった。 しかし、外務省の危険情報では、イラクのクルディスタン地域もレベル4の退避勧告の対象となっているため、改めて批判を呼んでいる。 危険情報が出ている国への渡航は、法律で一律に禁止されているわけではない。しかし、現地の安全性を強調するゆりの発信を受けて、当該地域を訪れた人が危険な目に遭う可能性も決して否定はできない。このことを、退避勧告を出している外務省はどのように考えるのか。 そこで、外務省に取材したところ、領事局の海外邦人緊急事態課の担当者が、ゆりの渡航については「把握している」としたうえで、一般論として次のような見解を示した。 「私どもは、世界各地の情勢を踏まえ、国単位だけでなく、都市や地域による危険度の違いも考慮して、危険レベルを1から4まで設定し、危険情報や安全情報を発信しています。 今回の件については、国民の方からも『あのような行動は大丈夫なのか』という電話が複数件来ています。何か事件があったら小さなお子様まで巻き込まれることになるので、非常に良くないとの懸念から、ご指摘をいただいています。 最近では、YouTuberの方が、普段あまり人が行かないような場所を訪れて配信するケースもあります。商業的な意味合いも含めて注目を集めたいという方は一定数いらっしゃいますが、実際にトラブルに遭ったり、遭いかけたりした事例も、私どもは過去に把握しています」 担当者によれば、危険レベル3は「渡航中止勧告」、レベル4は「退避勧告」にあたる。レベル4の地域だからといって、常に銃弾が飛び交っていたり、訪れた人が必ず事件に巻き込まれるという意味ではない。しかし、現地でたまたま危険を感じなかったことと、渡航先全体の安全が確保されていることは別だという。 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 3歳と5歳を連れてアフガニスタンへ 母子旅YouTuber、退避勧告の指摘に「外務省とかあてにならないです~」と反論★2 [爆笑ゴリラ★]…